乳幼児期からのむし歯予防

2018.02.15 お知らせ

乳幼児にとって歯の治療は心理的に大きな負担です。

むし歯にならないための食・生活習慣を乳幼児から

はじめることが大切です。

むし歯の原因となるむし歯菌は、生まれたばかりの

赤ちゃんの口の中には存在しません。

むし歯はどこからやってくるのでしょうか?

実は、大人たちが口に入れた食べ物を与えたり

食事中に同じ食器やスプーン・お箸で食べさせる事で

むし歯菌を移すのです。

予防策としては、食事中は大人が使った箸やスプーンで

食べさせるのはやめましょう!

とはいえ、むし歯があるからといって必ずしもむし歯に

なるわけではありません。

むし歯菌が歯を溶かす酸を作るには糖分が必要です。

歯に付着するむし歯菌を取り除き、砂糖を含んだ

おやつなどを控えることでむし歯を避ける事ができます。

毎日のブラッシングと食生活の改善がむし歯を抑えるカギです。

予防処置として乳幼児期からのフッ化物塗布も有効です。

フッ化物はむし歯菌の活動を抑えたり、歯の表面に溶け出した

カルシウムを歯に取り込む「再石灰化」を促進するなど

歯を修復・強化を促す働きがあります。

大切なお子さんの歯がいつまでも健康でいられるよう

一度歯科検診へお越しください(*^_^*)

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