MFTで改善した方がいいこと②(舌突出壁)

2018.03.15 お知らせ

MFTでの症状改善が推奨される代表的なケースとして挙げられるのが

「指しゃぶり」と「舌突出癖」です。

舌突出壁には以下のタイプがあります。

★前方突出型

ものを飲み込むときに舌が前方へ突出し、

安静時も上下前歯の間に舌がある「前歯部開咬タイプ」

上顎前歯が下の力によって前方へ出て、下唇と下顎前歯が

下側へ傾く「上顎前突タイプ」があります。

★上下顎突出型

上下の前歯が前に出ており、飲み込むときには舌が

上下の歯列間に出てしまいます。

★片側性突出型

片側のみに開咬が起き、飲み込むときに開口部に舌が突出します。

開口しているほうの歯列は、歯の萌出が妨げられてしまいます。

★両側性突出型

前歯は閉じているものの、犬歯から小臼歯にかけての

両側方部で開咬が起きていて、飲み込むときにその部分から

舌が突出しています。

★全突出型

後方の臼歯のみで咬み合わせており、口が閉じない状態です。

飲み込むときに全体的に舌の突出が見られます。

★下顎突出型

飲み込むときに、舌が下顎前歯を押し出すタイプと

下顎骨が全体的に前へ突出していくタイプに分かれます。

あなたのお子さんはどうでしょうか?

舌の位置おかしくありませんか??

気になる方は一度ご相談下さい。

 

西田辺 歯科 矯正 MFT

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