子どもの歯のコーナー(歯肉炎)

2018.03.22 お知らせ

『子どもの歯肉炎』

学校の歯科検診で歯肉炎と診断されたことはありませんか?

歯肉炎は細菌の塊、プラーク(歯垢)が歯ぐきの炎症を

引き起こす病気です。

歯周病の始まりといわれており、放置すると歯周炎、歯槽膿漏と

重症化していきます。

子どもの歯肉炎が重症化することは稀ですが、大人になってから

歯周病にならないために意識的に予防することが大切です。

歯肉炎の予防には、ブラッシングでプラークをきちんと

取り除くことが効果的です。

歯ぐきが腫れているときは少しやわらかめの歯ブラシを使って

毛先を歯と歯ぐきの境目に当てて、軽く振動させる磨き方をします。

このとき、ブラシの当て方がきつくなると、子どもは嫌がって

次から磨かせてくれなくなります。力加減には十分に注意して

磨くようにしましょう。

また、乳歯と永久歯の交換期は凸凹しているので

うまく歯ブラシが当たらないため注意が必要です。

保護者がお子さんの口の中をしっかりチェックして

磨き残しがないかを確認してあげましょう。

いくら一生懸命磨いても「うまく磨けていない」場合があります。

歯科医院で相談し正しいブラッシング法を身につけましょう

 

西田辺 歯科 矯正 MFT

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