う蝕リスク沿った予防方法

2018.03.27 お知らせ

毎日2~3回歯磨きをしていても、むし歯になりやすさは

人によって異なります。

むし歯の発生はブラッシングだけでなく、食生活や唾液・歯の質にも

左右されるからです。

基本的な予防法は、

①ブラッシングでむし歯菌を減らす

②砂糖の摂取量を減らす

③フッ化物で歯を強くする

の3点ですが、それでもむし歯ができやすい人は要注意!

う蝕リスクが高い可能性があります。

下記に沿って食生活を改めて見直すと良いでしょう。

★間食の回数を減らし、ダラダラ食いはやめましょう!

★砂糖を多く含むジュースやスポーツドリンク

缶コーヒーなどは極力控えるようにしましょう!

★甘い物が食べたくなったらキシリトールなどの

代用糖を使用したものにしましょう!

★アメやキャラメルといった口の中に

長く残るお菓子は避けましょう!

フッ化物配合の歯磨剤でブラッシングした後は

ゆすぎ過ぎない事もポイントです。

スウェーデン式の「イエテボリ法」ではフッ化物を

口の中に残しておくため、歯みがき後は10mlほどの

少量の水で1回だけゆすぐことが効果的としています。

また、歯科医院での高濃度のフッ化物を塗布することや

セルフケアで低濃度のフッ化物を毎日塗布することも有効です。

気になる方は一度ご相談下さい(^^)/

西田辺 歯科 小児 むし歯 

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