「キュアからケアへ」と言う言葉をご存知ですか。
直訳すれば、治療から予防へという意味です。
もしあなたが、不幸にも病気になったら病院を受診し、治療を受けることになります。治療を受け、1回の受診で完全に治ってしまうことも多いかも知れませんが、現代病と言われるような病気は、慢性的な病気が多く、一度病気になってしまうと長引くことになってしまいます。「糖尿病」などのいわゆる生活習慣病といったものにかかると治らないまま、長期にわたり医者通いが続くことになりかねません。
また、治ったとしても、元のような全く健康な体に戻るとは限りません。
昔は、病気の予防といえば「早期発見・早期治療」(キュア)でしたが、今は「未病」すなわち病気にならないよう「ケア」すなわち生活習慣をととのへ、体をいたわり手入れすることで病気を未然に防ごうと言う考え方に変わって来ました。
歯の病気も同様で、病気を未然に防ぎ「虫歯」や「歯周病」にならないようにしようという考え方になってきています。特に「虫歯」や「歯周病」は、その原因や治療法が、かなり解明され、その予防法もかなり確立されてきていますので、正しい予防法を知れば、かなりうまく予防できることがわかって来ています。
さて、歯の病気を予防するにはどうすればよいでしょうか。
まずは、われわれご相談いただけければ詳しくご説明いたしますが、ここでは基本的なことをお話しましょう。
歯は第一印象を左右する!?
「さわやかな笑顔」と聞いてあなたがイメージするのは、歯並びのそろった、若々しい口元をした笑い顔だったりするのではないでしょうか?歯はあなたの第一印象を左右しています。奥歯が失われ、歯周病で歯並びが乱れてくると顎のラインにも当然変化が及び、実年齢より老けて見られることも往々にしてあります。いつまでも若々しくあるために、まずは自分の歯に関心を持ち、日々の「お口のケア」を心がけて下さい。一言で「お口のケア」と言いましても、いろいろとケアすることが、含まれています。昨今では、「お口のケア」をホームケアとプロフェッショナルケアに別け、両方をしっかり行うことで歯を守ろうという考えが、主流です。
| ホームケア |
プロフェッショナルケア |
家庭で本人が毎日行う歯やお口の手入れ
(家庭で出来る予防法) |
歯科医や歯科衛生士が行う歯やお口の手入れ
(歯科医院で行う予防法) |
家庭でのホームケア、つまりブラッシングやフッ化物の利用、食事の回数など生活の中でむし歯や歯周病予防を習慣づけることが大切です。しかし、ホームケアだけでは、むし歯や歯周病の予防は成功しません。良いお口の環境を整えるためには、プラス定期的なプロフェッショナルケアが必要です。
歯の病気の予防 セルフケアとプロフェッショナルケアで
日本は、むし歯罹患率(一人あたりのむし歯本数)が高く、「先進国」であるにもかかわらず文化的にはそうとは言えないほどです。原因としてフッ素の使用が欧米の国に比べ十分でないということがあげられます。
フッ素には歯を強くしたり、むし歯になりにくくするという特徴があります。 家庭でのフッ素入り歯磨剤などの使用は、むし歯予防に極めて効果があります。あなたのお口の「より良い環境づくり」をお手伝いしますので、ぜひご相談ください。
| プロフェッショナルケア 〈予防処置〉 |
ブラッシング指導、フッ素化物塗布、スケーリング、クリーニング、PMTC、シーラント処置/栄養指導、間食指導、生活指導など |
| PMTC (プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング) |
患者さんがホームケアでコントロールしにくい部分を、歯科衛生士などプロの手によって隅々まで機械的に清掃する方法です。
PMTCによって、
【たばこのヤニなどで汚れた歯】→【機械で磨き】→【白く美しい歯】にします。 |

審美歯科治療 Esthetic
歯並び、口唇の形、あるいは顔の形、そして歯肉と調和していることです。歯や口元はその方の印象を決める重要な要素です。美しい歯・口元を提供するのも私達歯科医の役目です。 きれいな歯並びや白い歯を得ることで、歯や口元のコンプレックスが取り除かれ、より明るく心からの笑顔になることが出来るとしたら素晴らしいことだと思います。ただ、一時的な見た目の美しさだけを求めてしまうことで、歯と歯ぐきの健康のことを考慮しない治療にならないよう気をつける必要があります。かみ合わせや歯と歯ぐきの健康を保つためにはホワイトニング・セラミック・ラミネートベニア・矯正歯科・インプラント・歯周病治療などを組み合わせた総合的な治療が求められます。
歯の機能を回復するだけでなく、その方のライフスタイルにふさわしい口元をデザインし、本来の美しさや魅力を引き立たせて望まれるスマイルを実現するということです。それが本当の意味での審美歯科です。
オールセラミックス・クラウン
最新のオールセラミッククラウン3M社のラバーシステムを取り入れました。
ラバージルコニアオールセラミックスは、人造ダイヤモンドの材料である酸化ジルコニアを90パーセント以上含有するため、従来のオールセラミックスに比べはるかに高強度であり、折れたり剥がれたりすることが、まずありません。また、金属を一切使わないので、光を通しやすくより天然の歯に近い美しさが表現できます。銀による歯ぐきの変色も一切ありませんし、近頃よく問題にされている金属アレルギーとも無縁です。
以上のようにラバーシステムは、極めて理想的な修復法ですので、患者さんのためになることであればと思い、他に先駆けて導入を計りました。
天然の歯の色に最も近い冠(さし歯)
金属を一切使用していないクラウンなので、色調の点でもきわめて自然の歯に近いものを再現することができ、前歯など審美性が重要な部分の歯の治療に最適です。
【料金】
プロセラアルミナ\105,000
ジルコニア\126,000
メタルボンド
ブリッジや奥歯を白くきれいに
貴金属で出来た冠にセラミック(陶製)を焼付けて作ります。審美性に加えて金属の強度を持つメタルボンドは、奥歯の冠を白くする場合や歯の連結、ブリッジにも使えるオーソドックスな治療方法です。
【料金】
メタルボンドクラウン\84,000
ハイブリット・クラウン
プラスチック材をセラミック材の中間を行く人工の歯です。セラミックを入れたいが歯ぎしりなどでセラミックを入れられない方におすすめです。
【料金】
ハイブリット・クラウン\63,000
ラミネートベニア
歯の強い変色や形の微調整に 
ホワイトニングだけでは白い歯にならない場合や、歯の形態を直したい時に、歯の表層を少し削り、セラミックの薄い板を貼る方法です。
歯を白くするだけでなく、ムシ歯やねじれた歯、磨耗した歯、奇形歯などにも幅広く適応できます。
【料金】
ラミネートベニア\84,000
| レジン前装冠
金属の上に堅いプラスチックを貼り付けたもので、保険が適用されます。陶材よりも摩耗(すり減りなど)しやすくなります。 |
| 材質 |
変色 |
特徴 |
色の再現性 |
金属の使用 |
費用(税込み) |
| 金属とプラスチック |
数年で着色や変色がある |
よごれや歯垢がつきやすく、金属の腐食が見られる。 |
天然歯と比べて不透明。 |
あり |
約8,500円
(3割負担) |
| メタルボンド
金属の上にセラミックを焼き付けたもので、強度に優れ、上記レジン前装冠とは異なり、すり減らず変色もありません。30年以上前からあるオーソドックスな方法ですので、安定性・信頼性に優れています。 |
| 材質 |
変色 |
特徴 |
色の再現性 |
金属の使用 |
費用(税込み) |
表側
セラミック(陶材) 裏側
貴金属 |
変色しない |
汚れが付きにくく、磨くと汚れがすぐにとれ、いつも清潔に保つことが出来る。ブリッジに使用できる。 |
天然歯と比べてやや不透明。 |
あり |
84,000円 |
| オールセラミックス
セラミックスは以前は加工がとても難しかったのですが、材質や加工技術の発展により、今最も注目される最新の方法になりました。金属を使用しないのでアレルギーの心配がなく、セラミックのみを使用することにより自然な色調や形を再現します。永年の使用にも変色せず、健康的な白い歯の輝きで天然歯のような美しさを保ちます。 |
| 材質 |
変色 |
特徴 |
色の再現性 |
金属の使用 |
費用(税込み) |
| アルミナセラミックス |
変色しない |
メタルボンド同様、汚れが付きにくく、磨くと汚れがすぐにとれ、いつも清潔に保つことができる。金属アレルギーがない。 |
最も色の再現性にすぐれる。天然歯の色と同じ。 |
なし |
105,000円 |
| ジルコニアセラミックス |
変色しない |
上記アルミナセラミックスと同じ特徴をそなえる上に、その2倍の強度がある。ブリッジに使用できる。 |
天然歯の色と同じ。 |
なし |
126,000円 |

矯正治療とは
日常の会話、笑顔の応対、ふとした時、気になるのが『歯並び』…
コンプレックスにさいなまれ、歯並びの悪さから発音が悪い、印象が悪いなど悩みを抱えているならば、矯正治療という方法もあります。
矯正治療とは、不自然な位置にある歯やあごの形を整えて美しい歯ならびや正しい咬み合わせ、さらにはバランスのとれた美しい口元を作り出すことです。
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きれいな歯並びは、歯科の3大疾患むし歯・歯周病・顎関節症の予防につながり、将来にわたってお口の健康維持に役立ちます。さらに、よいかみ合わせを得られることで、からだ全体の健康にもよい結果をもたらします。 きれいに並んだ白い歯で、健康と自信に満ちた明るい笑顔を得ること、それが矯正治療の理想です。 |
矯正治療の目的
- 効率的な咀嚼機能
- 安定した歯列
- 健康な口腔組織
- 顔面全体の最良なバランスと調和
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以上の4つを回復・獲得すること、すなわち不正咬合から個性ある正常咬合へと導くことが目的といえます。正常咬合とは、形態的・機能的にバランスの取れたもので、個人の歯や顎の大きさ、またその形にあった咬合をさし、人により様々であり個性を持っています。
結果的に「個性を持った美しい・安定した歯並びを完成させること」を当院での目標としています。
矯正治療の流れ
1.矯正相談…15分 【2,600円】
治療のおおよその内容と治療期間の見通しと治療費の概ねを解説させていただきます。必要が、あれば簡単な資料を取らせていただきます。
(相談の結果を元に矯正治療を受ける場合)

2.検査…30〜60分
口腔内検査、レントゲン検査、歯列模型検査、写真撮影等診断に必用な資料を採らせていただきます。
3.診断…30分
詳しい診断結果をお知らせし、今後の治療内容と治療期間の説明を行います。
※矯正治療を行う前に虫歯や歯周病があれば治療をおこないます。
4.矯正装置・器具の装着…30〜60分
装置を装着します。
5.毎月の調節…15〜30分
月に一から二回の調節をします。矯正装置を調整し歯を良い状態に動かして行きます。
6.装置の撤去…30〜60分
装置をはずして歯をきれいに磨きます。
7.保定処置
歯を動かないように現在の状態で維持するための処置です。せっかく矯正を行ってきてきれいに並んだ歯並びでも、放っておくと、必ず元に戻ろうとします。それを後戻りさせない、大変重要な内容です。歯を動かして来た期間と同程度の期間経過を観察します。
最新の歯科矯正システムを導入しました
いえさき歯科ではデーモンシステムを導入することで今までにない弱い矯正力とフリクション・フリーのブラケットを用いて生体に適したお口の状況を作り出します。矯正装置は着けますが、実際に歯を動かす力は患者ご自身の力を利用することになります。つまり、口腔周囲筋や舌の力で歯が動くと言うことです。
デーモンシステムはアメリカの矯正医デーモンが考案した最新の矯正治療システムです。 結紮の要らないブラケットと特殊ワイヤーのおかげで、数多くのメリットが生まれました。さてどんなメリットが、あるのでしょう。
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- 治療期間の短縮
今までの装置に比べ、3割ほど治療期間が短くります。というのは、これまでの装置はワイヤーが固定されているのである程度の位置まで歯が動くとそれ以上、歯を動かすためには再度、調節が必要でした。しかし、デーモンシステムですと、装置の中をワイヤーが滑っていくために、治療期間が短くなるのです。
- 矯正治療中の痛みが少ない
今までの装置であれば、ワイヤーと装置が固定されているので移動に強い力が必要でした。しかし、デーモンシステムであれば、太いワイヤーが固定されていないので、ワイヤーにそって歯がすべるので弱い力で歯を移動できます。そのため、痛みが少なくなるのです。
- 歯磨きがしやすい
これまでの装置であれば太いワイヤーをゴムや細い針金で縛ることによって力を加えていました。したがって、装置の周りにゴムや細い針金があるために、どうしてもそこに汚れがたまりやすくなっていました。しかし、デーモンシステムではこのゴムや細い針金がなくなったために、毎日の歯ブラシが簡単になりました。
- 通院回数が少なくなります
デーモンシステムの場合、絶えず力がかかるので、これまでであれば3〜4週に1回、調節に来院していただかないといけなかったのが1ヶ月半に1回の通院でも大丈夫なことが多いのです。
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他のセラミック・ブラケットに比べて審美面では劣りますが、その多くのメリットのために、デーモンを選択される患者様が増えています。
ストレートライン

『クリアラインテクニック』
(※1)という、マウスピースで歯を移動させる方法を歯列矯正に利用した新しいマウスピースタイプの矯正治療法です。
これまでも、マウスピースによる矯正治療法で、世界で30万人以上の人が治療をされてきましたが、Straight Alignは、他のマウスピースタイプの矯正治療よりもより高い効果を示すものです。
これまでのマウスピース矯正治療では、症例に制限がありましたが、Straight Alignではほとんどの症例に適応が可能です。
(外科的な手術が必要な症例や、一部の歯を引き上げる挙上には適応できないことがあります)
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| ※1 クリアラインテクニックとは
クリアラインテクニックは、全身と口腔の関係による疾病の治療のために研究され、「ストレスフリー」を第一の前提として開発された歯の移動方法です。クリアラインテクニックでは、当初は矯正治療により生じた様々な副作用の治療を中心として行われてきました。
治療の考え方は、ノーベル賞を受賞した「ストレス学説」のハンス・セリエ博士の指導で口腔のストレスを研究した米国のA.CFonder 博士が「Dental Distress Syndrome」が基礎となっています。この治療法では、歯牙を矯正治療と同じように移動させることがありますが、その場合、通常の矯正治療によるストレスを治療するためにマウスピースを利用した方法が利用されました。
このマウスピースによる歯牙の移動は、歯列矯正とは異なるために、様々な方法を用いて行われますが、その基本はあくまでも「ストレスフリー」です。このクリアラインテクニックによる歯牙移動の方法を歯列矯正に適応したのがStraight Alignということになります。 |
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ストレートラインの特徴
- 装置が目立つ、治療の痛み、装置の取り外しが出来ないなどの今までの矯正治療の問題点を解決します。
- 平均的な治療期間や治療時間が短くなります。
- 平均的には3ヶ月に1度の来院で治療が行われますので通院回数が少なくてすみます。
矯正治療の症例
| ■症例1 |
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| 術前 |
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術後 |
| ■症例2 |
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| 術前 |
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術後 |
| ■症例3 |
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| 術前 |
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術後 |
| ■症例4 |
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| 術前 |
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術後 |
| ■症例5 |
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| 術前 |
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術後 |
| ■症例6 |
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| 術前 |
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術後 |

顎関節症について
かみ合わせの悪さ。原因は、顎関節症…?
顎(がく)関節症は、いろんな原因が複雑にからみ合って発症するといわれています。
- 口を開けるとアゴが痛い
- 大きく口が開けられない
- 口を開けるときアゴが音をたてる
もしこんな症状が思い当たる方は「顎関節症」の疑いがありますので、ご相談下さい。
顎関節症(咬み合わせ)治療の進め方
■スプリント療法
口の中に一時的に噛み合わせを修正したマウスピースを夜間装着することで、顎の関節に対する負担を軽減し全身の症状を軽減させます。
【初診時】
- 患者さんの症状、訴えを詳細に聞きます。
- 痛みがある場合、その病歴を詳しく話していただきます。
- 痛みのある部位の診査をします。口腔周囲筋、頭頚部の筋触診を行います。
- 開口量、顎の編位などを診査します。

さらに詳しい検査が必要な場合
- 顎の関節のレントゲン、口腔内写真、スプリントが必要な場合、 スプリント用の歯形を取ります。 (保険内診査 2,000〜3,000円位)
【2回目来院】
検査結果の説明、顎のズレを修正するためのスプリントを 調整し装着していただきます。 通常1ヶ月くらい、2〜3週間に一度調整をします。 (保険適用6,000〜8,000円位)
【3回目来院】
これ以降は患者さんの症状に合わせて治療をすすめていきます。
顎関節機能検査 コンピューターによる咬合分析
これらのデータを基に下顎位や関節の形態、関節円板の形態、さらに関節周囲の関節包や靱帯の弛緩などを調べ顎関節の形態変化、病態の分析、診断をします。
検査後、検査の結果をお話しし、今後の治療方法を詳しく説明します。