いえさき先生のコラム

子どもの歯のコーナー☆歯磨き剤☆

2017.09.29

子どもの歯磨きは前歯生えそろった頃からはじめますが

今回は歯磨き剤の形状として、ペースト状(一般的)ジェル状、フォーム状、液状と

種々あり、その昔は歯磨き粉といって粉もありました。

歯みがき剤の効果は子供の場合は主に「むし歯の発生と進行の予防」です。

また、成分については基本成分が研磨剤、発泡剤、香味剤等で、薬効成分はフッ化ナトリュウムです。

子どもの歯みがき剤はイチゴやリンゴ、メロン味等があり、甘くなっています。

この甘さはサッカリンナトリュウム等でむし歯にはなりません。

薬効成分のフッ化ナトリウムは医薬部外品として、位置づけられていて

一般的にはフッ素と言われています。

フッ素の作用で、むし歯になりにくい丈夫な歯を作ります。

お水を吐き出すことが出来るようになったら、歯みがき剤を使ってみませんか?

また、歯みがき剤を選ぶとき、市販品と歯科医院専売品との違いですが

専売品の方が研磨剤も少なく低発泡なのでお勧めです♪

何を使っていいのかわからない時は気軽に歯科医院でお聞きください(^^♪

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