ラミネートべニア

ラミネートべニア治療とは

ラミネートべニアとは、歯の表面を薄く削ってセラミックの板を取り付ける治療法のことを指します。

特に、痛くない範囲で歯を薄く削るため痛みを感じることなく治療を受けることができます。また、セラミックは身体に優しく、変色しにくい素材で出来ているため金属アレルギーの方にも安心して治療して頂けます。

歯を削らないラミネートべニアとは

歯を削らないラミネートべニアとは、スーパーエナメルという治療になります。従来のラミネートべニア法をさらに発展、改良した削らない審美歯科治療法です。ひとことで言えば、削らないラミネートべニア法とも言えます。

従来のラミネートべニアはベニアの厚さが0.5㎜くらいであるのに対し、スーパーエナメル療法で使用する最新・最強のヨーロッパの世界的歯科材料メーカーイボクラー・ビバデント社の主力商品であるセラミック材料e-max thin veneerは、0.1㎜~と、ラミネートべニアより薄くなったことで、歯を削らないで歯の表面につけ爪感覚で貼りつけることが可能になりました。

従来のラミネートべニアのように歯を削ることはしないので、元の状態に戻すこともできます。つまり、失敗というリスクのない、安心・安全、短期間(2回の来院)、そして殆ど痛みもない極薄ベニアによる最新の審美歯科治療法であり、歯を傷つけないラミネートべニア法とも言えます。

スーパーエナメルについてはこちらをご参照ください

スーパーエナメルの特徴

歯を削らない

スーパーエナメルでは歯の状態にもよりますがほとんど歯を削りません。 自分の歯を残してその上に白い歯を貼るので安心です。元の状態に戻すこともできます。つまり、失敗というリスクのない、安心・安全、短期間(2回の来院)、そして殆ど痛みもない極薄ベニアによる最新の審美歯科治療法であり、歯を傷つけないラミネートべニア法とも言えます。

薄くて丈夫な材質

スーパーエナメルではイーマックス・シンという400Mp(約40kg)の力にたえる極薄(0.1m~0.5m)な材質を使用します。 これにより施術後にに違和感なく白い歯を手に入れることができるようになりました。

来院回数の低減

施術で歯を削るということがほとんどないので、その分歯科医に通う煩わしさが少なくなります。 通常2~3回、最大でも4回の来院でホワイトニングが可能です。

歯が白くなるだけではない

スーパーエナメルで実現できることは歯を白くすることだけではありません。スーパーエナメルによって歯並びも解消できたり、お好きな歯の形にできたりと、本当の意味であなたの理想の歯を手に入れることができます。

虫歯になりづらい

スーパーエナメルを装着することで表面は虫歯菌がつかないため虫歯にはなりません。 毎日の歯磨きの時間短縮につながります。

スーパーエナメル 治療例

  • 治療前

  • 治療後

  • 治療前

  • 治療後

  • 治療前

  • 治療後

スーパーエナメル Q&A

従来のラミネートべニアと何が違うのでしょう?
治療コンセプトがまったく異なります。
従来のラミネートべニアは、歯を削って素材と歯との接着力を期待して作られていました。
しかし、スーパーエナメルでは歯をできるだけ削らずに審美性を高めることが可能なため、歯の凸凹も積極的に利用も出来ます。物理的な安定も利用してますから、より安定した維持力で歯に貼りつけることを目指しています。
歯茎の際のエナメル質が薄い部位のエナメル質も積極的に残せるため、長期的な歯のトラブルに対処しやすくなっています。
半永久的に持ちますか?
半永久的な修復物ではありません。
材質はセラミックですから科学的に非常に安定しており着色・変色・すり減りなどはせず半永久的に綺麗な状態で保つことが可能です。
しかし、患者様自身のかみ癖によって、歯が強く当たる場合は、極薄のセラミックにも支障が生じてくる可能性があります。
素材は何ですか?
ヨーロッパのリヒテンシュタインにあるivoclar社のe.max という素材を使用しています。これは、従来のラミネートべニアの約4倍の400MPaという強度を持つ、二ケイ酸リチウムというガラスセラミックの一種で、生体親和性や安定性にも優れた安心で安全な素材です。
装着後の歯磨きは難しいですか?歯磨きしたらラミネートが傷ついたりしませんか?
歯磨きはとても簡単に行えます。お手入れがしやすいと好評です。
変色・着色の心配がなく歯垢や歯石が付きにくく、歯茎にとっても親和性が高いので清潔な状態が保てます。
ただし、歯と歯の間はデンタルフロスを使用していただくことが大事ですし、歯ぐきの際はワンタフトブラシなどの補助用具を使用されたほうが長期にわたって歯や歯ぐきを健康に保てます。
デンタルフロスを使っていただきたいところです。
通院は2度とありますが、本当ですか?
審美歯科治療ですから、基本的な治療が済んでいないお口であればその治療が終わってから2度の来院で可能ということです。
例えば、虫歯が放置してあればその治療を先行して行う必要があります。
歯ぐきに問題があれば歯周治療を先行して行う必要があります。
病気のない健康なお口の状態であれば、2度の来院だけで治療が可能です。
すぐに適用可能かどうかは、診査診断が必要です。
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