
第二の永久歯とも言われるインプラント。
失った歯のかわりに人工の歯を入れることで、
毎日の生活がより良いものになります。
 インプラント(人工歯根)とは、歯根まで失ってしまった歯のかわりに、人工の歯根を顎の骨に埋め、その上に人工の歯を取り付ける方法です。人工歯根を作り、顎の骨と結合させるので、天然の歯とほとんど変わらない噛む力と噛む感触を取り戻すことが可能になります。 人工歯根に使う素材は、チタンという金属です。
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ノーベルバイオケア社

どんな入れ歯がよい「入れ歯」? 〜いえさき歯科の考え方〜
合わない入れ歯は、健康に害を及ぼします。あなたの入れ歯、大丈夫?
痛い・落ちる・噛めない・話しにくい…。
『入れ歯』の不満を解消しましょう
作るとなると費用のかさむ『入れ歯』。
保険の範囲なら満足できなくても仕方がない・・・そう思っていませんか?
当医院では、保険診療の範囲内で、快適な『入れ歯』をお作りしています。
あわない入れ歯を長く使っていると 全身にも影響を及ぼす事があります。
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- 肩こり・腰痛・頭痛・偏頭痛・生理痛・手足のしびれが、ひどくなった
- 顔が歪んだような気がする、笑顔がうまくできない
- 唇の形が歪んでいる
- 姿勢が悪くなった
- 肌がかさかさしてきた
- とりあえず体が変、すっきりしない
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これらは入れ歯を作るときの噛み合せの前後、左右、高さの「ずれ」からきているものです。
正しい顎の位置から、「ずれ」たところでかみ合わしているのです。これは、昨日今日に始まったわけではなく、歯が少しずつ無くなっていく過程で、ずれているのです。
また、歯の生え変わりの時点でずれている方もいます。
しっかり噛めると肉体的にも精神的にも安定します。
正しい顎の位置を探し、そこで噛める入れ歯を作る事が、きわめて重要です。
これが出来ないと、入れ歯は、まともに機能しないのです。
貴方にも出来る簡単な見分け方
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- 目の両端を結んだ線と、唇の両端を結んだ線が平行でない
- 立ったとき肩の高さが違う。
- 唇の端に下向きの皺がでている。
- 頭が左右どちらかに傾いている
- 両目が以前より、細く感じる
- 歩く姿を他人が見て、あごが前に出ていると言われた
- 手足の指先が、冷たい
- 平坦なところでつまずく
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▲ など…他にもありますが、以上の方法で当てはまることはありませんか?
良い入れ歯5つの条件
- よく食べられる
- 正しい発音が出来る
- 自然な外観
- 痛くない
- 動かない落ちない
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痛くない、落ちにくい、話しやすい、噛める…そんな『入れ歯』は、当然のことですが、意外とこの手の悩みを抱えている患者さんは多いのです。
当医院の入れ歯はどこが良いのか、ご説明します。
(下図) |
▲これら5つの条件を満たさないと、良い入れ歯とはいえません。
ISO取得 材質を使用<最高品質>入れ歯
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『今の入れ歯に満足できない』
そんな方に最高の材料で、最高品質の入れ歯をどうぞ
ISO取得など、質の高い材料を使用して
入れ歯をお作りしています。
品質の違いは、使用感に歴然と差がでます。
どうぞお気軽にご相談ください。 |
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最上の入れ歯とは?
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- もっと良く噛める
- 入れた感じが良い
- 見た目が良い
- 材質がよい(ISO取得の材質など)
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▲ただし、保険適用外となります。
材質による入れ歯の違いは?
| 保険適用の入れ歯 |
最高の材料を使用した入れ歯 |
| たとえ、痛くなく、落ちにくく、話しやすく、噛める入れ歯であっても、あえてランク付けすると5合目くらいまでといえるかも知れません。 |
最高の入れ歯は、最高の材料と装備が必要です。
以下、詳細をご覧ください。 |
【型を取る材料】
型を取る材料にも、精密印象材を使用。具体的には、
- 付加重合型シリコン印象材
- チオコールラバー印象材
- ポリエーテルラバー印象材
などを駆使して型を取っています。
これらは、保険適用の場合でも使用しています。
【金属】
メタルフレームには、ドイツBEGO社製のコバルトクロム(WIRONIUM(R) plus)もしくは白金加金を使用。BEGO社の金属は、歯科用金属として唯一ISO10993を取得しています。
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BEGO社の金属は、強度など物性は申し分ない上に、生体適合性に極めて優れており金属アレルギーなどをおこしにくいのです。
それを裏付ける生体適合性試験証明書(右)をご覧ください。
【人工歯】
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人工歯とは、入れ歯に並べる『人工の歯』です。
- 前歯
自然な口元を調和する、形・色の美しい歯を選べる
- 奥歯
患者様のケースに応じて良く噛める大きさ・形を選べる
つまり患者様のお口ひとり、ひとりに合わせて、自由に、どんな歯でも並べることができるのです。 |
【プラスチック】
ベルテックス・デンタル社のベルテックス20を使用。
物性・生体親和性ともに優れ、ISO規格を取得しているプラスチックです。
この写真(左)は、質の高い材料を使って仕上げた私の医院の入れ歯です。
このような入れ歯を作ってくれている技工士さんをご紹介しましょう。 |
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ナカシロBEGOシステムラボ
〒590-0952
大阪府堺市堺区市之町東2-2-22 松永ビル2F |
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保険適用の入れ歯と適用外の入れ歯の違いを図にして見ました。

保険診療の範囲では、使う材料や費用が決まっていますが、その中でいえさき歯科ではどうしてよく食べられる 正しい発音が出来る 自然な外観 痛くない 動かない落ちない入れ歯ができるのでしょうか。
いえさき歯科では、図1の流れを理想としています。一般的には、図2のようになっていることが多いようです。
どんな入れ歯がよい「入れ歯」? 〜いえさき歯科の考え方〜
合わない入れ歯は、健康に害を及ぼします。あなたの入れ歯、大丈夫?
痛い・落ちる・噛めない・話しにくい…。
『入れ歯』の不満を解消しましょう
あわない入れ歯を長く使っていると全身にも影響を及ぼす事があります。
- 肩こり・腰痛・頭痛・偏頭痛・生理痛・手足のしびれが、ひどくなった
- 顔が歪んだような気がする、笑顔がうまくできない
- 唇の形が歪んでいる
- 姿勢が悪くなった
- 肌がかさかさしてきた
- とりあえず体が変、すっきりしない
などお気づきのことはありませんか。
これらは入れ歯を作るときの噛み合せの前後、左右、高さの「ずれ」からきているものです。
正しい顎の位置から、「ずれ」たところでかみ合わしているのです。これは、昨日今日に始まったわけではなく、歯が少しずつ無くなっていく過程で、ずれているのです。
また、歯の生え変わりの時点でずれている方もいます。
しっかり噛めると肉体的にも精神的にも安定します。
正しい顎の位置を探し、そこで噛める入れ歯を作る事が、きわめて重要です。
これが出来ないと、入れ歯は、まともに機能しないのです。
いえさき歯科では、その人固有の正しい顎の位置、上下の顎の位置関係を決めることに全力をそそいでいます。
全力を注いでいると申し上げましたが、それは難しいことではなく、優秀な歯科医と上手な歯科技工士が組んで取り組めば、割りと簡単に出来ることなのです。
第1回目の歯型を歯科医が完璧に採り、その歯型を模型にして、技工士が綿密に計測し分析するだけで上下の顎の位置関係すなわち
咬み合せをほぼ決めることが出来ます。
その後は、分析結果に間違いが無いか口の中で実際に確認を行うだけです。
確認し決定した咬み合せで技工士が模型計測から元々の歯があった位置を割り出し、まず蝋で入れ歯を作り人工の歯を並べ仕上げて行きます。
蝋の入れ歯が出来上がったら、仕上げの段階で蝋を歯茎と同じ色をしたプラスチックに置き換えます。この段階でプラスチックが固まる時の縮みがとても大きくこの縮みを0にすることが極めて重要です。
私の医院では「ピタリフィット入れ歯システム」を採用し、この段階での収縮を0にすることを実現しました。その結果、ぴったり合った入れ歯を作ることが出来るのです。

この方法で入れ歯を作成すれば、4〜5回の来院で入れ歯を完成でき、2回程度の調整で快適な入れ歯を手に入れることが出来ます。
まさしく上記図1のような良好なサイクルとなるのです。
それでは、入れ歯作成の実際についてお話しましょう。
1、初診来院(約30分)
問診表にお悩みの状況等を記入してもらいます。
カウンセリングルームにてお悩みをじっくり聴かせていただきます。
お話をお聞きした上で必要な検査(レントゲン・検査用の歯型採りなど)を行います。
検査項目が多い場合2回目来院時になることもあります。
2、2回目来院時(所要時間約20分) 
技工士が綿密に計測し分析の結果作り上げた土台をお口の中に装着して、咬み合せを確認します。
咬み合せの確認の段階でほとんどの場合上下がぴったり合います。
調整が必要なら調整を加えます。
ゴムを咬んでいただき咬み合せを決めます。
精密な歯型を採ります。
3、3回目来院時(所要時間10分〜20分) 
服にたとえると「仮縫い」のような状態の蝋で出来た入れ歯をお口の中に入れます。
まず、前回決めた咬み合せが間違いないかどうか確認し、少しでもずれがあれば修正します。
修正は、きわめて簡単です。
歯列びが整っているか、唇と調和しているか、またお顔全体とのバランスはよいかを確認し、必要があれば修正します。
4、4回目来院時(所要時間 20分〜30分) 
さあ、いよいよ入れ歯が完成しました。入れ歯を装着し必要あれば調整を行います。
通常、前回までに十分修正を行っていますので、あまり調整を必要としません。
5、5回目来院時(所要時間10分〜20分) 
数日間ご使用いただいたあと来院していただき、不具合があれば調整を行います。


歯周病のセルフチェック
次のチェック項目を あなたの歯で チェック してみてください。
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- 歯が以前より浮いた感じ・たよりない感じ、グラグラした感じがする。
- 朝起きた時に口の中がネバネバしている。
- 固いものが食べにくくなった。
- 歯と歯の間に食物がよく詰まるようになった。
- 歯磨きをしているのに口臭が気になる。口臭を指摘された。
- 冷水やお湯で歯がしみるようになった。
- 歯ぐきがむずがゆい感じがする・腫れている感じがする。
- 歯ぐきの色が悪い感じがする。
- 固いものを食べると歯ぐきから出血する。
- 歯を磨くと血が出る。
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○が一つでもあると歯周病の可能性があります。
思い当たる項目があれば私どもにご相談ください。
●歯周病ってナニ?
歯周病は、歯の歯肉に近い部分についた歯垢(プラーク)の中にいる細菌によって引き起こされる病気です。
歯と歯ぐきの境目についた歯垢から、歯の根にそって歯周病菌が入り込み、歯を支えているまわりの組織をじわじわと壊していきます。
●歯を失う最大の原因です。
統計によると、35歳で80%以上の人が歯周病になっています。
しかし、35歳になってから突然、歯周病になるわけではありません。実は10代から少しずつ進行していき、20数年の歳月をかけて、歯肉をジワジワとゆっくり侵し、歯ぐきから血がでるという自覚症状がでる30代の頃には、もはや歯肉炎・歯周炎になっています。虫歯と違ってほとんど痛みがないため、気がついた時には抜くはめに・・・、なんてこともありえる横綱級のこわい病気なのです。
●悪化するとこんなにコワい!
歯周病の進行段階は、大きく分けて「歯肉炎→軽度歯周炎→中等度歯周炎→重度歯周炎」という四段階に分けられます。
ほとんどの人は、<歯肉から血が出る>といった自覚症状を感じてからはじめて歯科医の診察を受けにいきますが、このような症状があるときは、かなり悪化した状態なのです。
ついつい放っておいて歯周病が悪化し、歯を抜くと多くの障害が出てきます。50歳代で“自分の歯がほとんどない”ということにならないよう、日頃から歯周病の予防をぜひ心掛けたいものです。

STEP1 歯周病の詳しい検査
- 歯ぐきの検査、口腔内写真、場合によっては歯の型をとり、詳しい検査をします。
STEP2 歯周病についてのご説明
- 口腔内写真やレントゲン写真、絵を見ていただきながら歯周病という病気の内容について説明します。
- 現在のあなたの病気の進行度合いについて説明します。
STEP3 ブラッシングの練習
- 具体的なブラッシングのテクニックについてお話します。
- あなたに最適な大きさ、硬さのブラシをお選びし、ブラシの動かし方、当てるポイントについて練習します。
STEP4 歯石のチェックと簡単な歯石除去
- ご自分で取ることの出来ない、歯の表面に固くこびりついた歯石をさがします。
- 専用の器具で除去します。治療は痛くありませんからご安心ください。
STEP5 歯ぐきの治り具合のチェックと歯ぐきの下の歯石除去
- 歯ぐきの治り具合を調べる為に2回目の歯ぐきの検査をします。
- STEP4で取りきれなかった歯石をさがします。
- 専用の器具で除去します。歯ぐきの下の歯石を取ることが多いので、治療には麻酔が必要となる場合があります。
- 非常に深いところの歯石を取る場合は小範囲の手術が必要となる場合があります。
STEP6 歯ぐきの治り具合のチェックとその説明
- 歯ぐきの治り具合を調べる為に3回目の歯ぐきの検査をします。
- 歯周病治療と成果を検査結果、術前術後の写真を用いて、後日詳しくご説明します。
STEP7 メインテナンスへ
- 大変残念なことですが慢性的な病気の一つである歯周病には完治するということがありません。
ティースケア(お手入れ)を続けないと必ずといっていい位に再発します。
- ティースケア(お手入れ)は1ヶ月から6ヶ月の予約制になっております。
予約の時期が近づきましたらこちらからハガキでご連絡いたします。

あなたはガマン派?『歯が痛いっ、歯ぐきが腫れて…!』
歯の病気予防はホームケア&プロフェッショナルケア
| ホームケア |
プロフェッショナルケア(PMTC) |
家庭で本人が毎日行う歯やお口の手入れ
(家庭で出来る予防法) |
患者さんがホームケアでコントロールしにくい部分を歯科衛生士などプロの手によって隅々まで機械的に
清掃する方法です。 |
「キュアからケアへ」と言う言葉をご存知ですか。 直訳すれば、治療から予防へという意味です。
もしあなたが、不幸にも病気になったら病院を受診し、治療を受けることになります。治療を受け、1回の受診で完全に治ってしまうことも多いかも知れませんが、現代病と言われるような病気は、慢性的な病気が多く、一度病気になってしまうと長引くことになってしまいます。
「糖尿病」などのいわゆる生活習慣病といったものにかかると治らないまま、長期にわたり医者通いが続くことになりかねません。
また、治ったとしても、元のような全く健康な体に戻るとは限りません。
昔は、病気の予防といえば「早期発見・早期治療」(キュア)でしたが、今は「未病」すなわち病気にならないよう、生活習慣をととのえ、体をいたわり手入れすることで、病気を未然に防ごう「ケア」と言う考え方に変って来ました。
歯の病気も同様で、病気を未然に防ぎ「虫歯」や「歯周病」にならないようにしようという考え方になってきています。特に「虫歯」や「歯周病」は、その原因や治療法が、かなり解明され、その予防法もかなり確立されてきていますので、正しい予防法を知れば、かなりうまく予防できることがわかって来ています。
| 治療前 |
治療後 |
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| 歯周病で歯がバラバラになってきています |
歯ぐきが引き締まり歯の位置も
元に戻りました |
| 治療前 |
治療後 |
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沢山の汚れが付いていて
歯ぐきが腫れています |
歯ぐきが引き締まり
見た目もキレイになりました |
| 治療前 |
治療後 |
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| 汚れが残っていて歯ぐきが赤い状態です |
歯ぐきの色が
キレイなピンク色に戻りました |
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