大阪市阿倍野区西田辺にある歯科 審美治療・矯正治療なら いえさき歯科へ

いえさき先生のコラム

インビザラインリンガル矯正矯正歯科

大阪阿倍野区で見えない矯正をお考えの方に朗報!!

マウスピース矯正インビザラインを取り入れ約4年半が経過しましたが、見えない矯正治療を望まれる方の多さには、驚きました。

無料相談(30分)を現在も続けて実施しておりますが、毎日のように相談に来られる方がいらっしゃいます。多数の治療例を経験しインビザラインがとても良い治療法ではあると確信しております。この4年余りの間にインビザラインの材質のプラスチックも2度バージョンアップされ現行のG7では14日交換だった10日~7日交換になり、治療期間の短縮が図られています。

また、加速矯正装置を併用することで更なる治療期間の短縮も可能となっています。

これまでネックとなっていた治療期間の長さが解消されつつあるため、すべての治療に応用できるわけではありませんが、適用症例は、どんどん広がりつつあります。

もう一つの見えない矯正治療として、裏側(舌側)矯正が、あります。こちらもとてもよい治療ではありますが、高額な治療費がネックでした。

いえさき歯科では、マウスピースタイプの見えない矯正治療「インビザライン」と加速矯正装置「オルソパルス」を併用した場合でも81万円(税込)で行っております。これは、裏側矯正よりかなりの低コストで同様もしくは短い治療期間で痛みをほとんど伴わなく治療を受けることができます。

インビザラインで治療が難しい症例については、もう一つの見えない矯正治療「裏側矯正」で対応しております。
裏側矯正についてもできるだけ患者さんの負担が少なく済むよう出来るだけ安く提供しております。

ご興味のある方は、矯正無料相談を実施しておりますので、この機会にぜひご相談下さい。

裏側矯正

フルリンガル矯正100万円(すべて込み,税別)
ハーフリンガル矯正90万円(すべて込み,税別)

裏側矯正についての詳しい情報は、こちら!

 

 

 

裏側矯正とは?

ブラケット装置を歯の裏側に装着するタイプの矯正装置です。 メタルブラケットとメタルワイヤーの双方とも歯列の裏側(舌側)に位置するため、外からは全く見えません。

上・下の歯列とも裏側から装着するフルリンガル法と、上の歯列のみ裏側から装着し、下の歯列は表側からクリアブラケットを装着するハーフリンガル法が選択できます。

矯正装置が人目に触れてはならない仕事に従事されている方に特に適しています。

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使用ブラケット(クリッピーLについて

クリッピーLは、ブラケットに特殊な金属製の蓋が装着された構造になっており、ワイヤーを固定するゴムが必要ありません。

よって歯が移動する際の摩擦抵抗が非常に小さくなり、スムーズに歯が動くことから、従来と比較し、治療期間の短縮が可能となりました。

また約1ヶ月毎の調整来院時に、ワイヤーをゴムで固定する作業が不要なため、チェアタイムの短縮にもなり、長時間口を大きく開けつづける負担から解放されます。

もちろん、クリッピーLのブラケット自体は非常に小さく設計されているため、快適なリンガル矯正治療を受けて頂けます。小さいことが最大のメリットです。ハーモニーシステムやインコグニートなど完全カスタムメイドのシステムに比べ安価で違和感が少ないことが特徴です。デメリットは、ブラケットが小さい為、歯との接触面積が小さいく取れやすい傾向はありますが、強力な接着剤と確実な接着技術で補完していますので、問題はありません。

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症例1術前図1

裏側矯正治療のメリットとデメリットについて

メリット

1.歯の裏側に装置を装着するので、人目を気にせず矯正治療できます

 矯正治療をしたいけど矯正装置が目立つのが嫌とか、職業柄(キャビンアテンダント・接客業の方・俳優・モデルなどの方)表側の矯正ができないなどという人には、裏側矯正が最適です。

リンガル(舌側)矯正では、矯正装置が外側からは見えませんので、他人に気づかれずに矯正を行うことができます。

2.矯正中に虫歯になりにくい

リンガル矯正で虫歯になりにくい理由

  1. 歯の裏側は表側に比べてエナメル質が厚い
  2. だ液には酸を中性にする働きがある。歯の裏側はだ液が常に潤滑しているので、歯の裏側に装置を付けることは、表側に付けるよりも虫歯になりにくいといわれています。

ただし、虫歯になりにくいからといって、歯磨きを怠ると、やはり虫歯になる可能性が高まります。矯正治療中は歯磨きは徹底的にすることがポイントです。

3.舌癖の解消が見込める

開咬、出っ歯、上下顎前突のケースでは、舌が前方に出る癖が原因であることが多いので、矯正治療後も後戻りしてしまう可能性があります。 歯の裏側に矯正装置が付いていると治療中に矯正装置自体が舌癖防止装置の役割も果たすことになり、矯正治療中に舌癖も解消され、装置を外した後の後戻りのリスクを減らすことが出来ます。また、咬み合せが深い症例は早期に改善が期待できます。

 デメリット

1.舌が装置に触れるため、発音がしづらくなる

リンガル(舌側)矯正の装置を装着すると、舌を歯の裏側にあてて発音する言葉が若干しづらくなることがあります(さ行、た行、ら行の言葉)。

リンガル(舌 側)矯正では、歯の裏側に装置を付けるため、舌が装置に触れて違和感を感じる人もいます。クリッピーLブラケットは小型のため、1~2W間程度で慣れてくるようです。

2.ブラッシングがしづらい

歯の裏側はよく見えないため、表側より歯磨きがしにくいものです。 矯正装置を装着すると普段の歯磨きと違い、磨き難さを感じる場合もあります。

虫歯にならないために正しいブラッシング方法を指導しますので、日頃の歯磨きを欠かさず行いましょう。

3.表側からの矯正より治療費用が高い

舌側(裏側)矯正治療では表側の矯正治療に比べて費用がかかります。通常、表側からの矯正治療より 1.5倍の費用が掛かります。

理由としては、歯の裏側は凸凹で形が複雑なために、既成の出来上がった矯正装置を使うことができず、患者さんひとりひとりに合わせたオーダーメイド装置をつくる必要があるからな のです。

つまり、オーダーメイドの矯正装置をつくるのに技工士による大変な手間がかかるために治療料が高くなります。

また、歯を動かすために用いるワイヤーの調節に手間と時間がかかり、高度な技術が必要となります。

この記事のお問い合わせ先:いえさき歯科

☎06-6624-4500

HP:https://www.iesaki.net

まとめ