治療実績

左下の顎に埋まっていた歯をその手前に移植した60歳代女性

2016.02.14 歯の移植

図8 図7

左下親知らずが、顎の骨深く埋まっておりその周囲にばい菌が繁殖していたため何度も腫れては抗生剤を服用して散らせることを繰り返していましたが、あまりに繰り返すので、歯を抜くことになりました。その手前の7がかなり前からなかったため、抜いた歯を移植することをお勧めしましたところ、移植を希望されましたので治療を行うことになりました。

図13移植した直後です。ピエゾサージェリーを用いて行わなければ決してできない処置でした。

バリオサージ

超音波で骨を開削できるバリオサージ

図9 図12

術後は、自分の歯がまた生えてきたような状態となっています。長期間機能してほしいものです。

 

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