ホワイトニング
痛みの少ない次世代ホワイトニング

「歯を削らずに白くしたい」「でも費用や痛みが心配…」
そんな皆様へ、身体に優しく効果的な新しい選択肢をご提案します。
ホワイトニングとは?
ホワイトニングとは、普段の歯磨きや歯科医院でのクリーニング(歯石除去)では落としきれない歯の着色汚れを分解し、歯を削ることなく白くする治療法です。
ご自身の歯を傷つけずに明るい口元を取り戻せるため、男女問わず非常に人気の高い治療となっています。
当院の「スーパーポリリンホワイトニング」の特徴
従来のホワイトニングには「しみる・痛い」「値段が高い」「食事制限がつらい」といったデメリットがありました。
当院で導入している『スーパーポリリンホワイトニング』は、あらゆる生物の体内にもともと存在している生体成分「ポリリン酸」を使用。身体への安全性が高く、これらのネガティブなイメージを払拭した画期的なホワイトニングです。
当院が選ばれる選ばれる3つの理由
- 痛みが少なく・身体に優しい
生体成分「ポリリン酸」を使用するため、沁みるような痛みが起きにくく、歯質を強化する効果も期待できます。 - 従来の約3倍の白さを実感(※)
効率よく漂白するため、短時間・低コスト(安い費用負担)で理想の白さを目指せます。 - 施術直後の飲食OK!
(※開発会社による測定結果です。痛みの感じ方や効果には個人差があります)
ホワイトニングの種類
歯科医院で行うオフィスホワイトニング
ホワイトニングとは、普段の歯磨きや歯科医院でのクリーニング(歯石除去)では落としきれない歯の着色汚れを分解し、歯を削ることなく白くする治療法です。
ご自身の歯を傷つけずに明るい口元を取り戻せるため、男女問わず非常に人気の高い治療となっています。
ホームホワイトニングよりも薬剤の作用が強いため、「今すぐ白くしたい」「自分で毎日続けるのは面倒」という方に最適です。
結婚式やイベントを控えている方や、短期間で結果を出したい方に選ばれています。
-
メリット
- 即効性が高い
1回の施術で変化を実感。お急ぎの方に最適です。 - 安全性が高い
歯科医師の管理下で行うため、安心・安全です。 - 手間が少ない
全てプロにお任せ。寝ているだけで終わります。 - 口腔内環境の改善
歯をコーティングし、汚れや着色を防ぎます。
- 即効性が高い
-
デメリット
- 色戻りが早い
ホームに比べると持続期間は短めです。 - 費用が高額
セルフより高いですが、確実な効果で無駄がありません。 - 一時的な知覚過敏
人によって一過性の痛みが出ることがあります。 - 施術の制約
被せ物(差し歯)は白くなりません。妊娠中の方はNGです。
- 色戻りが早い
自宅で行うホームホワイトニング
「通院の時間がなかなか取れない」「安く白さを維持したい」という方におすすめなのが、ホームホワイトニングです。
歯科医院であなたの歯型に合った専用のマウスピース(トレー)を作成し、ご自宅で薬剤を塗布して行うホワイトニング方法です。 子育て中の方や、お仕事が忙しい方でも、隙間時間を使ってお好きなタイミングで実践いただけます。
-
メリット
- 効果が長持ち
内部から白くするため、色戻りが遅く経済的です。 - 自分のペースで
通院の手間なし。お好きな時間にケアできます。 - 費用が安い
オフィスホワイトニングより料金を抑えられます。 - 安全性が高い
低濃度の薬剤を使用。痛みや負担が少ないです。 - 自然な白さ
透明感のあるナチュラルな仕上がりになります。
- 効果が長持ち
-
デメリット
- 即効性がない
効果が出るまで数週間かかります(継続が重要)。 - 自己管理が必須
毎日マウスピースを装着する手間が必要です。 - 薬剤の扱い
漏れると歯茎が痛むため、用量を守ってください。 - 白さの限界
芸能人のような激しい白さを求めるには不向きです。
- 即効性がない
2つを併用したデュアルホワイトニング
「徹底的に白くしたい」「短期間で結果を出したい」という方に選ばれているのが、デュアルホワイトニングです。
歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」の即効性と、ご自宅で行う「ホームホワイトニング」の持続性を併用する、最も効果の高い方法です。
オフィスの「瞬発力」で一気に白くし、ホームの「浸透力」で色戻りを防ぐため、それぞれのデメリットを完全にカバーできます。
-
メリット
- 短期間で実感
即効性と浸透力の相乗効果で、最速で白くなります。 - 白さが長持ち
内部まで白く染まるため、色戻りがしにくいです。 - 自然な仕上がり
透明感があり、ムラのない美しい歯になります。 - 効果の確実性
白くなりにくい歯質の方でも効果を出しやすいです。
- 短期間で実感
-
デメリット
- 費用が高額
2種類行うため、安さ重視の方には不向きです。 - 知覚過敏のリスク
刺激が強まるため、一時的にしみやすくなります。 - 手間がかかる
通院と自宅ケアの両方を継続する必要があります。
- 費用が高額
当院で取り扱う「スーパーポリリンホワイトニング」

「痛みの少ない・自然な白い歯」を安く維持したい方へ。大阪市阿倍野区にある当院では、世界特許分割ポリリン酸®(EXポリリン酸®)という成分を使ったホワイトニングを導入しています。
食品添加物としても認められている成分を使用しており、歯の表面の汚れ(ステイン)を浮かせて除去します。同時に歯をコーティングすることで、施術後の新たな着色をつきにくくします。 さらに、炭素配合と新しい波長の光照射により、効率よく薬剤を浸透させることが可能になりました。
刺激が少なく、色戻りもしにくいため、長い目で見るとコストパフォーマンス(安さ)にも優れた治療法です。
-
メリット
- 痛みが起きにくい
従来の薬剤に比べ刺激が緩和されており、知覚過敏が起きにくい仕組みです。 - 飲食制限がほぼない
コーティング作用により、施術直後のコーヒーやカレー等の飲食が可能です。 - 歯の表面を保護
ポリリン酸が歯の表面をコーティングし、新たな汚れをつきにくくします。 - 連日の施術が可能
間隔を空けずに施術できるため、短期間で白さを目指したい方に適しています。
- 痛みが起きにくい
-
デメリット
- 白さの限界
薬剤の特性上、漂白効果には個人差や限界があります。 - 色戻り
永続的な効果ではないため、白さを保つには定期的なケア(安く維持する工夫)が必要です。 - 知覚過敏の可能性
体質により、一時的にしみたり痛みが出たりする場合があります。 - 人工物は適応外
詰め物や被せ物は白くなりません。
- 白さの限界
従来のホワイトニング
| 白さ | 薬液によって着色するので透明感の無い美しさになります。 |
|---|---|
| 痛み | 知覚過敏になることもあります。 痛みを感じやすいです。 |
| 色戻り | 歯をコーティングしていないので施術直後は特に着色しやすいです。 |
| 保護力 | ホワイトニング剤を歯の表面に塗り色素を分解します。 歯にダメージが残ります。 |
| お食事 | カレー・コーヒー・ワインなど施術直後は特に食事制限があります。 |
| 施術時間 | 次回まで2~3週間の期間が必要です。 |
スーパーポリリンホワイトニング
| 白さ | 透明感のある美しく自然な白さになります。 |
|---|---|
| 痛み | ポリリン酸と過酸化水素水を混ぜて濃度を下げているため、痛みを感じることが少ないです。 |
| 色戻り | ポリリン酸が歯を保護してくれるので、汚れが付着しにくく、白さが長持ちします。 |
| 保護力 | ポリリンコーティングにより、歯を傷つけにくく、歯の表面もコーティングされ歯質が強化されます。 |
| お食事 | 施術直後でも食事制限はありません。 |
| 施術時間 | 1日に何回施術を受けていただいても大丈夫です。 |
こんな人におすすめです
-
人前に出ることが多い
-
コーヒーや赤ワインが好き
-
営業の仕事の印象をよくしたい
-
美しい口元になりたい
-
歯の黄ばみが気になる
-
タバコで歯が汚れる
ホワイトニングの施術フロー
-

Step01お口のクリーニング
ホワイトニングの効果を十分に引き出すため、まずは歯科衛生士が丁寧に歯の表面の汚れ(歯垢など)を落とし、お口の中を清潔な状態にします。
-

Step02専用ジェルの塗布
歯の表面にホワイトニング専用のジェルを塗布します。 使用する「分割ポリリン酸」は、食品添加物としても使用されている成分のため、刺激が少ないのが特徴です。
-

Step03専用ライトの照射(8分間)
ジェルを塗布した歯に、特殊な波長のライトを8分間照射します。 光とジェルの反応により、歯の表面についたステイン(着色汚れ)を浮き上がらせます。
-

Step04工程の繰り返し(3回程度)
STEP2(塗布)とSTEP3(照射)の工程を合計3回繰り返します。 回数を重ねることで、効率よく自然な「白い歯」を目指します。 ※施術中にお辛いことがあれば、ご遠慮なくスタッフにお声がけください。
-

Step05施術完了・コーティング
ジェルを拭き取り、仕上げをして終了です。 ポリリン酸によるコーティング作用があるため、施術直後の飲食制限はありません。コーヒーやカレーなど、色の濃い食事もすぐにお召し上がりいただけます。
失敗や後悔を防ぐためのホワイトニングの注意点
大阪市阿倍野区にある当院では、患者様に安心して施術を受けていただくため、メリットだけでなく、効果が出にくいケースやリスクについても事前にしっかりご説明しています。
1. 効果が出にくい歯・白くなりにくいケース
ホワイトニングの効果には個人差があります。特に以下の歯は、薬剤の特性上、白くなりにくい(または効果が出ない)傾向があります。
- 神経がない歯(失活歯):過去の治療などで神経を取った歯。
- 抗生物質による変色(テトラサイクリン歯):幼少期の薬の影響で縞模様などの変色がある歯。
- 加齢による濃い黄ばみ:エナメル質が薄くなり、内部の象牙質の色が濃くなっている場合。
※人工物:詰め物や被せ物は白くなりません。
※これらの場合、ホワイトニングではなく「セラミック治療(被せ物)」の方が、結果的に白い歯になれる場合があります。まずはカウンセリングで最適な方法を診断します。
2. 知覚過敏(しみる痛み)のリスク
施術後、薬剤の刺激により一時的に歯がしみる「知覚過敏」の症状が出ることがあります。 通常は数時間から数日で治まりますが、以下のような方は特に注意が必要です。
- 歯に亀裂(ヒビ)が入っている方
- 歯茎が下がり、象牙質が露出している方
- 虫歯がある方
【当院の対策】施術前に歯科医師が歯の状態を確認します。しみるリスクが高い箇所(亀裂や虫歯部分、露出した象牙質など)には、事前に保護材を塗布して刺激を軽減します。
※保護した部分は白くなりません。また、施術中に痛みを感じた際は、すぐに合図をお願いしています。
3. 「色戻り」を防ぎ、安く白さを維持するために
ホワイトニングの効果は永久ではありません。特に施術直後のケアが持続期間を左右します。
施術後24時間〜48時間は「食事」に注意 施術直後は歯の表面が敏感で、色素沈着を起こしやすい状態です。以下の飲食物はできるだけ控えてください。
- 避けるべきもの(色の濃いもの):カレー、醤油、ケチャップ、コーヒー、紅茶、赤ワイン、チョコレートなど
- おすすめの食事(色の薄いもの):白米、うどん、ホワイトソース、鶏肉、白身魚、豆腐、牛乳など
▼定期的なメンテナンス 色戻りを感じ始めたら、早めにメンテナンス(クリーニングやタッチアップ)を受けることが、常に白い歯を安くキープするコツです。
ホワイトニング中の白さを「安く・長く」保つための食事
ホワイトニングの効果を長持ちさせるためには、施術直後のケアが非常に重要です。
一般的なホワイトニングの直後は、歯の表面を覆っている保護膜(ペリクル)が一時的に剥がれている状態です。 通常12時間~24時間で再生されますが、その間は「着色しやすい」「酸などの刺激に弱い」というデリケートな時間帯です。
色戻りを防ぎ、メンテナンス費用を抑えて「安く」白さを維持するために、施術後24時間(最低でも12時間)は以下の飲食物を控えることをおすすめします。
1. 控えたほうがよいもの(着色・刺激の原因)
色の濃い食べ物・飲み物
一目で色が濃いとわかるものは、ステイン(着色汚れ)の主な原因です。
- 食べ物:カレー、ミートソース、醤油、味噌、ソース、チョコレート、キムチなど
- 飲み物:コーヒー、紅茶、ウーロン茶、赤ワイン、ココアなど
イソフラボンを含むもの(ポリフェノール)
「色が白いから大丈夫」と思われがちですが、イソフラボンはポリフェノールの一種であり、着色の要因になることがあります。
- 食品:豆腐、納豆
- 飲料:豆乳
酸性の食べ物・飲み物
ペリクル(保護膜)がない状態の歯は、酸の刺激をダイレクトに受けやすくなっています。着色だけでなく、知覚過敏(しみる痛み)を避けるためにも控えましょう。
- 食品:レモン、柑橘類、わさび、からし、マスタード、酢の物
- 飲料:炭酸飲料、ビタミンC飲料、スポーツドリンク、ヨーグルトドリンク
2. どうしても飲食したい時の対処法
外食や付き合いなどで、どうしても避けられない場合は、以下の工夫で着色リスクを減らしましょう。
- 事前に水を飲む:歯の表面が乾燥していると着色しやすいため、食事前に口を湿らせます。
- ストローを使う: 飲み物が歯の表面(前歯)に触れないように飲みます。
- すぐにゆすぐ:食後はすぐに水で口をゆすぐか、歯磨きを行いましょう。
3. おすすめ!口にしても良いもの(白いメニュー)
ホワイトニング後の食事選びに迷ったら、「色の薄いもの・白いもの」を選ぶのが基本です
- 食品:白米、パン(何もつけない、またはバターのみ)
- おかず: 鶏肉、白身魚、えび、豆腐以外の白系食材
- 副菜: フライドポテト、ナッツ類、チーズ
- 味付け: ホワイトソース、塩、コショウ
※注意:揚げ物やソテーでも、醤油やソースは使わずに「塩コショウ」で味付けするのがコツです。 - 飲料:白湯、牛乳、白ワイン(酸味に注意)、お吸い物(色が薄いもの)
ホワイトニングの施術ができない方・注意が必要な方
大阪市阿倍野区にある当院では、患者様の安全を第一に考え、以下に該当する方へのホワイトニング施術をお断り、または延期のご提案をさせていただく場合がございます。
「自分はできるのかな?」と不安な方は、まずはお気軽にカウンセリングへお越しください。お口の状態を拝見し、適切な方法(治療やクリーニング等)をご提案します。
-
無カタラーゼ症の方
体内で「過酸化水素」を分解する酵素を作れない体質の方です。ホワイトニング剤の成分を分解できず、体内に残ると口内がただれたり、組織が壊死したりするリスクがあるため、施術できません。
-
光線過敏症の方
日光や紫外線アレルギーの方など、光に過敏な体質の方です。オフィスホワイトニングでは光を照射して効果を高めますが、光線過敏症の人の場合、施術中に皮膚や粘膜に赤み・腫れ・痒みなどの症状が出る可能性があるため、施術できません。
-
妊娠中・授乳中の方
胎児や乳児への安全性が完全に確立されていないため、当院では施術を行っておりません。またホルモンバランスの影響で歯肉炎になりやすい時期でもあります。この時期の黄ばみは着色汚れの可能性が高いため、まずは負担の少ないクリーニングを受けるとよいでしょう。
-
18歳未満の方
成長途中の歯はエナメル質が薄く未成熟なため、薬剤の刺激で神経にダメージを与える可能性があります。お子様の歯の黄ばみは表面的な汚れのケースが多いため、まずは保険診療などで安く受けられるクリーニングや歯磨き指導をお勧めします。
-
虫歯・歯周病がある方
患部がある状態で薬剤を塗ると、激しい痛みを感じたり、炎症が悪化したりする可能性があります。まずは治療を優先してください。お口の健康を取り戻した後であれば、ホワイトニングで理想の「白い歯」を目指せます。
-
知覚過敏・歯にヒビがある方
歯ぎしり等による微細なヒビや、歯茎下がりで象牙質が露出している場合、薬剤が神経に直接伝わり痛みが出やすい状態です。ただし、薬剤の種類や濃度を調整することで施術できる場合もあるため、まずは歯科医師にご相談ください。
-
成長が不十分な歯がある方
エナメル質形成不全など、歯の成長が不十分な場合は薬剤へのバリア機能が弱いため、施術中に強い痛みが出るリスクがあります。原則としてホワイトニングはできませんので、セラミックなど他の治療法をご検討ください。
ホワイトニングのデメリット
-
色移りがある
施術後はカレーやコーヒーなどの着色が強いものは色移りがあるため、控えてください。
-
天然の歯以外には効果がない
ホワイトニングの薬剤は天然歯に効果出るものなのでセラミックなどの人工素材には効果がありません。
-
むし歯や歯周病を治療してから
口腔内の状態によってはそのままホワイトニングをすると痛みが生じる場合があります。まずはむし歯や歯周病などを治療してから行います。