大阪市阿倍野区西田辺にある歯科 審美治療・矯正治療なら いえさき歯科へ

いえさき先生のコラム

歯を白く綺麗にしたい!

「虫歯を放置していて穴だらけになった歯を美しくしたい…」
「真っ白で綺麗な歯を手に入れたい」

そんな希望をお持ち方は数多くいますが、望んでいる美へのレベルには個人差があります。

例を上げると、虫歯の治療が済み茶色がなくなれば十分という方がいたり、芸能人の白い歯に憧れて同じように白く出来ないかと相談に来られる方もおられます。
しかし、具体的にどのようにすれば良いかわからない方も多いと思われます。

このコラムでは、歯を綺麗にしたいと悩む方に向けて、
基本的な虫歯治療からより美しい状態へと進む本格審美治療まで解説て行きます。

歯の美しさは、その方の顔や表情の第一印象を大きく左右する要素の一つです。

健康的な印象を与えるだけでなく自信にも繋がります。

清潔感が得られ相手に好印象を与えることも出来るでしょう。

歯を綺麗にするには、お口の中の状況に応じて各段階で必要ない治療が異なります。

①基本的な歯科治療からご紹介します。

お口の状態や目標によって最適な順序は変わりますが、美しい歯を手に入れる治療を即効性の高い順で紹介します。

①まず歯石や歯の着色汚れを完全に取り除く
②虫歯の治療と古くなった銀歯の消毒および取り替え
③歯の細菌感染や変色に対する処置
④元々の歯の色をさらに白くするホワイトニング
⑤清掃性と審美性を高める歯列矯正

保険診療でできる範囲でまず治療し、必要に応じて自由診療を選択するのがよろしいでしょう。

それでは、治療法ごとに解説を加えます。

いえさき歯科で行っている治療には、コラムのなかで詳しく解説しているので、あわせてお読みてください。

①歯石や歯の着色汚れを取り除く

歯科医院でのクリーニングは、即効性が高く比較的手軽に受けられますが、最も重要な治療の一つです。

歯に付着してしまった歯石を取ることで、歯周病予防に繋がります。また歯科衛生士によるPMTCにより、歯の表面に付いた汚れや着色などを落とし、美しく仕上げられます。

②虫歯の治療と古くなった銀歯のやり替え
お口の中の健康状態を良くするために虫歯治療や、古くなった銀歯のやり替えを行いましょう。
世界的にメタルフリー(金属を使用せず、セラミックやプラスチックを使用する)の考え方が広まり、保険診療でも治療部位や条件によって銀色の詰め物をCADCAM冠などで白色に替えることが可能です。

③歯の細菌感染や変色に対する処置
歯は神経を失うと、時間の経過とともに暗い色へと変色していきます。
これは、血液中のヘモグロビンの変色といわれていますが、歯の中に細菌が侵入して感染を起こすことによっても変色は起こります。
変色したは歯は、歯の中に残っている細菌を含めた汚物を完全に除去する必要があります。
完全に除去出来て無毒化出来たとしても変色が完全に元に戻ることは少なく、
特に前歯が変色した際は目立つため、綺麗な被せ物に替える方が多いです。
CADCAM冠やレジン前装冠は、保険適用となっていますが、セラミックは自由診療のため、受診する歯科医院や選択する素材で費用が異なります。

④元々の歯の色を白くするホワイトニング
ホワイトニングは、歯の内部まで染み込む薬剤の効果で色を白くします。
回数を重ねるたびに徐々に白くさせることが可能ですが、期間が空くと元の色に戻ってしまいます。

 

⑤清掃性や審美性を高める歯列矯正
歯並びを整えると見た目の印象が大きく変わり、歯磨きも行いやすくなるため清掃性が高まって綺麗になります。

歯列矯正は歯並びによって期間が異なり、数年単位の長期にわたるケースがあります。

また、歯の位置を大きく動かすことで神経が死んでしまう可能性があることを認識しておきましょう。

Ⅱ歯を綺麗にしたいなら見直すべき生活習慣

①歯磨きしないまま寝てしまう
②喫煙する
③着色性の高い飲食物を食べる
習慣になっている回数を減らすだけでも、効果に期待できます。

①歯磨きしないまま寝てしまう
歯磨き習慣のない方は、現代ではいらっしゃらないでしょうが、
1日の中でも、就寝前の歯磨きは特に重要です。歯磨きの回数よりも就寝前に時間をかけて隅々まで磨きましょう。
フロスや歯間ブラシを使用して磨くとより汚れを取り除くことができます。

夜間は就寝中、唾液の分泌量が減少することで、お口の中で細菌が繫殖しやすい環境になってしまいます。

磨き残しがあるとそこから菌が繫殖するので、虫歯や歯周病の進行を速めてしまわないように注意しましょう。

②喫煙する
タバコの「ヤニ」と呼ばれるタールは、歯を黄ばませる原因の一つです。また、喫煙は歯周病のリスクを高めてしまいます。
喫煙は、歯茎にはとても悪い習慣です。

喫煙の本数を減らしたり禁煙したりすると、歯の見た目だけでなく歯や歯茎ひいては全身の健康面でも良い結果をもたらすでしょう。

③着色性の高い飲食物を食べる
歯の見た目を綺麗に保つためには、着色性の高い飲食物の摂取を控えるのがおすすめです。

特に以下の飲食物は、歯の表面を着色させる傾向にあります。

・コーヒー(茶色)
・紅茶(茶色)
・赤ワイン(赤)
・カレー(黄色)
飲食後は、うがいしたり歯磨きしたりなどすると効果的に対策できます。

Ⅲ治療が終わり美しくなった歯を維持継続するためには、以下の方法があります。

①定期的なチェック
②積極的な歯のクリーニング

①定期的なメンテナンス

治療を終えて美しくなった歯を保つために、3~4ヶ月に1度定期検診は、必要です。

歯の健康と美しさを維持するために、定期的に歯科を受診しましょう。

虫歯の進行具合や詰め物の状態などを経過観察し、必要に応じて治療することで歯への負担を最小限に抑えられます。

②積極的な歯のクリーニング

虫歯や歯周病の再発を予防するにも定期的なメンテナンスが必要ですが、さらに歯の美しさを保つためには、さらに積極的なメンテナンスがかかせません。
3ヶ月に1回は、歯科医院を訪れクリーニングをしてもらいましょう。

ⅳまとめ
美しい歯を手に入れ、意識的に綺麗な歯で居続けることで結果的に健康維持にも繋がります。

綺麗な歯を手に入れることは、見た目の改善だけでなく、結果としてお口の健康維持にも繋がります。

毎日の健康的な生活習慣と、定期的なクリーニングを組み合わせることで、長期的に綺麗な歯の維持が可能になります。

 

この記事のお問い合わせ先:阿倍野区西田辺のいえさき歯科

HP:www.iesaki.net

電話:0666244500