口腔ケアでコロナ肺炎に併発する細菌性肺炎になるリスクを軽減↓

2020.04.22 お知らせ

4月20日のNHKの朝の情報番組「あさイチ」に鶴見大学歯学部教授の花田信弘教授が登場し、口腔内細菌が原因で肺炎重症化のおそれがあり、「口腔ケアや舌みがき」でコロナ肺炎の重症化リスクを軽減出来ると述べられました。

https://www.j-cast.com/tv/2020/04/20384574.html
重症化すると命にかかわるおそれがある新型コロナウイルスだが、なんと「舌みがき」でそのリスクを減らせる可能性があるという。
鶴見大学歯学部の花田信弘教授が以下のように解説する。

「歯周病菌など口の中の細菌は、いつも少量ですが肺の中に入っています。普段はそれで問題ないですが、新型コロナウイルスに感染すると
肺の免疫力が低下することがわかっています。その状態で口の細菌が肺に入ると、ウイルスによる肺炎とは別に細菌による肺炎を起こすんです。
ウイルス性肺炎と細菌性肺炎のダブルパンチが危険なんです。
ウイルス感染の予防は難しいですが、続いて起こる細菌性肺炎の発症リスクを日頃からできるだけ低くしておくことが、
新型コロナウイルスに打ち勝つポイントだと考えています。歯周病の治療や歯みがきだけでなく、舌みがきも忘れないようにしていただきたいです」

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