いえさき先生のコラム

1回で終わる虫歯治療を超強力接着剤で実現!

2014.11.01 コラムむし歯

歯科用の接着剤が開発されて30年以上が経過しました。

世界に先駆けて株式会社クラレが1978年に、歯科用接着剤クリアフィル・ボンドを開発し発売したのが最初でした。

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その後、改良が続けられ現在は、第7世代の接着剤が主流で超強力なものとなりました。

いえさき歯科で主に使っているのが、ここまで来た超強力接着剤スコッチボンドユニバーサルアドヒーシブです。

歯とプラスチック、歯と金属、歯とセラミックスなどあらゆるものを強力に接着します。

スコッチボンドユニバーサルアドヒーシブ

こういった、接着剤の進化により、虫歯治療が、簡便かつ確実になりまた虫歯に詰めるプラスチック材料も同時に進化を遂げたおかげで、

これまでは無理と言われていた多くの症例に適用できるようになりました。いわゆるコンポジットレジン修復という方法ですが、長所として挙げられるのが、歯と同じ色をしているので目立たないことと、1回の治療ですべてが終了することです。前歯の治療もすべて保険適用となっていますので、

今後この治療法を多くの患者さんに応用することで、喜んでいただけるのではないでしょうか。

このスコッチボンドユニバーサルアドヒーシブの製造・販売元である3M社のHPに適応できる多くの治療例が、挙げられていましたので、

それらを以下にご紹介します。

歯間離開のCR 切端隅角の破折をCR  前歯のプラスチックがかけた時もCR メタルボンドの補修 奥歯の溝のCR 根本の虫歯のCR 根面う蝕のマスキング前歯の間のCR

 

 

 

 

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