いえさき先生のコラム
最高の審美歯科をあなたのために!
「前歯を美しく整えたい」と仰って多くの患者さんがご相談に来られます。
来られた患者さんにまず最初にお聴きすることが、「特に気になるのは、前歯の色ですか?それとも歯並びや形でしょうか?」です。
「色を白くしたいのか」「形を整えたいのか」以外にも、具体的な希望を伝えていただければ、相談を受けるものとしてはありがたいです。。
主に5つの方法をいつもご提案させていただいています。
①セラミック修復(完全な被せ物)
②ラミネートベニア(スーパーエナメルも含む)
③ホワイトニング
④歯科矯正治療
⑤ダイレクトボンド
まず、ご説明することは、短期間で形と色を改善するならセラミックやベニアが適していること、時間がかかっても、歯を削らず根本的に改善するなら矯正治療が最適です。
どの方法がご自分に最適かは、歯の状態(虫歯の有無、噛み合わせ)によるため、詳しく調べた上でないとお答えしかねる事柄もございますが、お話から分かる範囲で適切なご提案をしたいところです。
5つの方法1つ一つをここで、改めて詳しくご説明します。
セラミッククラウン (被せ物)
特徴: 歯を全周1㎜以上削り、セラミックの被せ物をする。
適応: 神経をとってもろくなった歯、大きな虫歯による欠損、酷い変色は、叢生など歯並びの改善。
メリット: 色、形、歯並びを確実に理想的に変えられる。
費用: 1本約8〜15万円が相場、いえさき歯科では、55,000円~
ラミネートベニア (薄いつけ爪上の薄いセラミックを貼り付け)
特徴: 歯の表面を少し(0.5mm程度)削るもしくは削らず、薄いセラミックのシェルを貼り付ける。
適応: 軽度のすきっ歯、歯の変色、形を整えたい、軽度の歯列不正
メリット: 短期間(約2回)で白く美しい形になる。
費用: 1本10万円前後が相場、いえさき歯科では、38,000円~
ホワイトニング (薬剤を使って色を白くする)
特徴: 専用の薬剤で歯の内部から白くする。
適応: 歯の黄ばみ。軽い変色
メリット: 歯を削らない。
注意: 詰め物や被せ物は白くならない。短期間で後戻りする。
矯正治療 (ワイヤー・マウスピース)
特徴: 自分の歯を動かして、適正な位置に移させ、歯並びを整える。
適応: 出っ歯、すきっ歯、ガタつき。
メリット: 歯を削らない。根本的な治療が可能。
デメリット: 期間がかかる。高度な技術が必要で、専門医の治療が好ましい。
費用: 歯列不正の程度や術式によるが、30〜200万円程度。いえさき歯科では、15万円~
ダイレクトボンド(コンポジットレジンを歯に直接盛り付けて修復する、審美性と機能性を兼ね備えた治療法)
特徴:歯を削る量を最小限(MI)に抑えられ、見た目が非常に自然で金属アレルギーの心配がない。
型取りが不要で、通常1回の通院で治療が完了。複数の色のレジンを使い分け、天然歯のような仕上がり。
メタルフリーで金属アレルギーのリスクがない。
術後欠けた場合なども即日修理可能、その場で短時間で修正できる。
メリット:セラミックに近い色調を再現可能。忙しい方でも通院回数が少ない。虫歯の部分だけを取り除くため歯の寿命が延びる。
デメリット:保険適用外で原則として自由診療。セラミックと比較して強度で劣り、年数経過で変色や艶の低下がある。
歯科医師の技術力によって仕上がりに差が出るといわれていたが、デジタル化で今後改善が期待されている。
前歯を美しく整えるには、その方の悩み(色、形、歯並び)に応じて、精密な検査(CT 口腔内写真 口腔内診査など)を行い正しい診断をもとに先に述べた4つの方法を適宜併用して最適な治療法を選び、計画的な治療を行い、術後はメンテナンスを効果的に継続することが重要です。
いえさき歯科では、「前歯を美しく整えたい」とご希望の患者さんに対して十分なカウンセリングを行い、患者さんのご希望をお聴きした上で、適切な治療計画ご提案し、的確な治療を行なっています。
無料カウンセリングも随時実施しておりますので、いつでもご利用ください。
この記事のお問い合わせ先:阿倍野区西田辺のいえさき歯科
HP:www.iesaki.net
電話:0666244500