大阪市阿倍野区西田辺にある歯科 審美治療・矯正治療なら いえさき歯科へ

いえさき先生のコラム

セラミッククラウンデジタルラミネートべニアデジタル歯科ラミネートべニア審美歯科

歯を白くきれいにするラミネートべニアについて

最近では、若々しさや美しさというのが女性に限らず多くの人にとって大切なテーマとなっています。

歯科の受け持つ口腔は顔の下半分を占め、若々しさや美しさを維持するのにとても重要な役割を担っています。

歯や歯並びを治す事により皆様が、「楽しく・若々しく・美しく」いられるためのお手伝の一端を担うことが出来れば

我々歯科医療従事者にとってそれは極上の喜びです。

今後は、さまざまな理由で噛み合わせが崩れて美しさを失った患者様に対して、PMTC・インビザライン・ラミネートべニア・オールセラミッククラウン・ホワイトニングなどの様々な治療オプションを駆使して患者さんの本当になりたい美しい歯とは何なのかを良くお聴きした上で、その患者様に寄り添い最も適した治療をご提案するようにしています。

美しい口元になる事をお望みの方には、無料カウンセリングを随時受け付けておりますので、お気軽にご相談下さい。

『美しい口元になり笑顔が増える』お手伝いができればと思っています。

SHOFU DENTAL DIGITAL CAMERA 000044_20130410_0002

004502_20110127_0001 004502_20110926_0001

このコラムでは、歯を綺麗にしたいと悩む方に向けて、
基本的な虫歯治療からより美しい状態へと進む本格審美治療まで解説て行きます。

歯の美しさは、その方の顔や表情の第一印象を大きく左右する要素の一つです。

健康的な印象を与えるだけでなく自信にも繋がります。清潔感が得られ相手に好印象を与えることも出来るでしょう。

歯を綺麗にするには、お口の中の状況に応じて各段階で必要ない治療が異なります。

Ⅰ まず必要な基本的な歯科治療からご紹介します。

お口の状態や目標によって最適な順序は変わりますが、美しい歯を手に入れる治療を即効性の高い順で紹介します。

ⅰ まず歯石や歯の着色汚れを完全に取り除く
ⅱ 虫歯の治療と古くなった銀歯の消毒および取り替え
ⅲ 歯の細菌感染や変色に対する処置
ⅳ 元々の歯の色をさらに白くするホワイトニング
ⅴ 清掃性と審美性を高める歯列矯正

保険診療でできる範囲でまず治療し、必要に応じて自由診療を選択するのがよろしいでしょう。

それでは、治療法ごとに解説を加えます。

いえさき歯科で行っている治療の具体例などはこのコラムで後ほど詳しく解説しているので、あわせてお読みてください。

ⅰ 歯石や歯の着色汚れを取り除く

歯科医院でのクリーニングは、即効性が高く比較的手軽に受けられますが、最も重要な治療の一つです。

歯に付着してしまった歯石を取ることで、歯周病予防に繋がります。また歯科衛生士によるPMTCにより、歯の表面に付いた汚れや着色などを落とし、美しく仕上げられます。

ⅱ虫歯の治療と古くなった銀歯のやり替えお口の中の健康状態を良くするために虫歯治療や、古くなった銀歯のやり替えを行いましょう。
世界的にメタルフリー(金属を使用せず、セラミックやプラスチックを使用する)の考え方が広まり、銀色の詰め物CADCAM冠などで白色に替えることが可能です。

ⅲ 歯の細菌感染や変色に対する処置

歯は神経を失うと、時間の経過とともに暗い色へと変色していきます。
これは、血液中のヘモグロビンの変色といわれていますが、歯の中に細菌が侵入して感染を起こすことによっても変色は起こります。
変色したは歯は、歯の中に残っている細菌を含めた汚物を完全に除去する必要があります。
完全に除去出来て無毒化出来たとしても変色が完全に元に戻ることは少なく、
特に前歯が変色した際は目立つため、綺麗な被せ物に替える方が多いです。
CADCAM冠やレジン前装冠は、保険適用となっていますが、セラミックは自由診療のため、受診する歯科医院や選択する素材で費用が異なります。

ⅳ 元々の歯の色を白くするホワイトニング

ホワイトニングは、歯の内部まで染み込む漂白剤の効果で色を白くします。
回数を重ねるたびに徐々に白くさせることが可能ですが、期間が空くと元の色に戻ってしまいます。

ⅴ 清掃性や審美性を高める歯列矯正

歯並びを整えると見た目の印象が大きく変わり、歯磨きも行いやすくなるため清掃性が高まって綺麗になります。

歯列矯正は歯並びによって期間が異なり、数年単位の長期にわたるケースがあります。

Ⅱ 歯を綺麗にしたいなら見直すべき生活習慣

ⅰ 歯磨きしないまま寝てしまう
ⅱ 喫煙する
ⅲ 着色性の高い飲食物を食べる
習慣になっている回数や頻度を減らすだけでも、効果に期待できます。

ⅰ 歯磨きしないまま寝てしまう

歯磨き習慣のない方は、現代ではいらっしゃらないでしょうが、
1日の中でも、就寝前の歯磨きは特に重要です。歯磨きの回数よりも就寝前に時間をかけて隅々まで磨きましょう。
フロスや歯間ブラシを使用して磨くとより汚れを取り除くことができます。

夜間は就寝中、唾液の分泌量が減少することで、お口の中で細菌が繫殖しやすい環境になってしまいます。

磨き残しがあるとそこから菌が繫殖するので、虫歯や歯周病の進行を速めてしまわないように注意しましょう。

ⅱ 喫煙する

タバコの「ヤニ」と呼ばれるタールは、歯を黄ばませる原因の一つです。また、喫煙は歯周病のリスクを高めてしまいます。
喫煙は、歯茎にはとても悪い習慣です。

喫煙の本数を減らしたり禁煙したりすると、歯の見た目だけでなく歯や歯茎ひいては全身の健康面でも良い結果をもたらすでしょう。

ⅲ 着色性の高い飲食物を食べる

歯の見た目を綺麗に保つためには、着色性の高い飲食物の摂取を控えるのがおすすめです。

特に以下の飲食物は、歯の表面を着色させる傾向にあります。

・コーヒー(茶色)
・紅茶(茶色)
・赤ワイン(赤)
・カレー(黄色)

飲食後は、うがいしたり歯磨きしたりなどすると効果的に対策できます。

Ⅲ 治療が終わり美しくなった歯を維持継続するためには、以下の方法があります。

ⅰ 定期的な歯のチェック
ⅱ 積極的な歯のクリーニング

ⅰ 定期的な歯のチェック

治療を終えて美しくなった歯を保つために、3~4ヶ月に1度定期検診は、必要です。

歯の健康と美しさを維持するために、定期的に歯科を受診しましょう。

虫歯の進行具合や詰め物の状態などを経過観察し、必要に応じて治療することで歯への負担を最小限に抑えられます。

ⅱ 積極的な歯のクリーニング

虫歯や歯周病の再発を予防するにも定期的なメンテナンスが必要ですが、さらに歯の美しさを保つためには、さらに積極的なメンテナンスがかかせません。
3ヶ月に1回は、歯科医院を訪れクリーニングをしてもらいましょう。

Ⅳ まとめ

美しい歯を手に入れ、意識的に綺麗な歯で居続けることで結果的に健康維持にも繋がります。

綺麗な歯を手に入れることは、見た目の改善だけでなく、結果としてお口の健康維持にも繋がります。

毎日の健康的な生活習慣と、定期的なクリーニングを組み合わせることで、長期的に綺麗な歯の維持が可能になります。

それでは、具体的に美しく白い歯になるにはどうしたらよいのでしょうか。

 

テレビや雑誌で見かける芸能人の白い歯・・・「なんでいつも真っ白でキレイなの?」と不思議に思った方も多いでしょう。

さらには「歯並びもキレイで素敵」な芸能人の方も最近は、非常に多いですね。

これには秘密があります。

歯を削り、オールセラミッククラウンやラミネートベニアといったの人工の歯をかぶせているのです。
一般的に、歯を白くするには、歯科医院で受ける「ホワイトニング」があります。
しかし、一度歯が白くなっても、その効果は永久ではありません。毎日の食事やコーヒーや喫煙などで、着色し再び歯が黄ばんでてきます。

そのために芸能人は定期的に歯科医院に通っているのかというと・・・そういうわけではないのです。

多くの芸能人は、歯をずっと白くし続けるためにオールセラミッククラウンやラミネートべニアを用いた審美歯科(美容歯科)治療を受けているのです。

セラミックという素材は、何年経過しても汚れや変色に強いものです。一度歯にかぶせてしまえば、何年後でも歯は白いまま、綺麗なままです。時間的に忙しい芸能人が好んで使用するのも当然ですね。

 天然歯に近い透明感と、丈夫さを備えたセラミックを使用する、オールセラミック・クラウンやラミネートべニアなら、ホワイトニングでは白くできない色の歯や、少し重なっているような歯並びの歯でも白くてきれいな歯並びの歯に変えることができます。

芸能人は見た目が命、矯正治療中の装置がついた口元はタブーです。
ほんのわずかな歯並びの悪さなら、オールセラミック・クラウンをかぶせてきれいな歯並びに変えてしまっている芸能人の方がほとんどです。

口元を変えることは、顔全体の印象に大きく影響しますから、いつまでも白い歯は貴方のイメージをずっと爽やか状態にキープできます

芸能人のように歯を白くするには以下の方法が、あります。

どちらもメリットと、デメリットがあるので、あなたに合った方法を選びましょう。

いえさき歯科では患者様の希望と歯の着色度合い・歯並びなどをカウンセリングでお伺いし、その方に最適の方法をご提案させていただきます。また、実現のために最善を尽くします。

ホワイトニング

手軽に白くでき比較的安いです。(今ならいえさき歯科で20本 6000円税別で施術中)

汚れやステインに強く、いつでもきれいな白さを保てます。

白さの効果は数ヵ月と限定的。白さを保つには定期的に歯科医院でホワイトニングを受ける必要があります。

変色が強い歯はホワイトニングの効果が出にくいことがあります。

オールセラミック

白さは半永久的で変色歯でも白くできます。

比較的高い(スーパーエナメル通常1本11万円のところ4本以上同時施術の場合38,000円税別~で施術中)

歯並びの悪さもある程度、補正できます。

歯を削ってかぶせる治療が必要なことがあります。

根の治療が必要な場合は治療時間が余分にかかります。

さらにいえさき歯科では、矯正治療というオプション応用してさらに白く美しい口元を得ることも可能です。

いえさき歯科では、ただ治療を行うだけの歯科医院ではありません。患者様が憧れている美しいお口、求められている歯の白さ、抱えていらっしゃる悩みやコンプレックス・・・全てをお伺いし、

お悩みを一緒に解決するために十分なカウンセリングと丁寧な治療を行っております。

無料カウンセリングを随時実施しておりますので、ぜひ一度ご利用下さい。無料カウンセリング→こちら

患者様の憧れの笑顔を実現させるために、スタッフ全員で心からのサポートとケアをさせていただきます。

それらの様々なオプションの中でもいえさき歯科では、ラミネートベニア治療に力を注いでいます。

それでは、ラミネートべニア法とは、どのような治療法でしょうか。このコラムでは、その当たりを詳しく解説していきます。

ラミネートべニアは歯の表面をわずかに削ってそこにセラミックの薄い膜状のチップ(べニア)を強力な接着剤で貼り付ける方法です。歯の表面を薄く削りますが、一番外側のエナメル質の部分を残すことが出来ダメージも最小限で済む治療法です。歯の裏側や歯と歯の間は、削る必要がありません。治療回数は、最短2回で終了します。

 

Ⅰ ラミネートベニア修復の適応症

①歯の色の改善
ラミネートベニアは、歯の色を改善するのに効果的です。

特に、歯の着色や神経がなくなって変色した歯など、色の問題がある歯に対して有効です。

ラミネートベニア治療は歯の表面にチップを取り付けて行われるため、変色歯や着色歯の色味を改善することができます。

②すきっ歯
歯と歯の間が空いて、隙間が出来てしまっているすきっ歯を改善することができます。

ラミネートベニアは歯の大きさや形状を調整できるため、歯並び全体のバランスや見た目を整えることが可能です。

③ブラックトライアングル
ブラックトライアングルとは、歯と歯の接点と歯茎の間にできる三角形の隙間が黒く見えることで、歯周病などで骨が無くなった前歯によく見られます。ラミネートベニアで歯茎付近の歯の形を整えることで隙間をなくし、改善できます。

④以前治療したプラスチックなどの修復物の変色

虫歯治療で詰めるレジンというプラスチックは粒子が大きいため、日ごろの食生活やたばこの色素を吸収して変色しやすいものです。ラミネートべニアで歯の表面をカバーすることで、均質な白い歯を長く保つことが出来ます。このほか、ホワイトニングで希望する歯の白さが得られなかったり、より白い歯を望む場合にも有効です。

⑤前歯の軽度歯列不正
ラミネートベニアは前歯の軽度の歯列不正をバランスよく整えることがが可能です。

例えば、歯の先端が不規則であったり、歯の大きさや形状が異なる場合など、ラミネートベニアを用いて歯を均一な形に整えることができます。

⑥形態不良の歯
欠けた歯や、すり減りで薄くなったり歪な形に削れた歯、矮小歯などの形態不良の歯の改善も可能です。

ラミネートベニアは元の歯の上からチップを張り付けるため、歯を理想的な形に修正し、整えることができます。

Ⅱ ラミネートベニアができないケース

ラミネートベニアは様々な症状を改善できますが、歯や歯並びの状態によっては治療が適さないこともあります。

ここでは、ラミネートベニアが適していないケースについて詳しく解説します。

①出っ歯、重度の叢生
出っ歯や重度の叢生(歯の重なり)は、ラミネートベニアでの歯並びの改善が難しい場合があります。

ラミネートベニアは歯に薄いチップを張り付ける方法であり、前に出ている歯を引っ込めることはできません。

また、歯が大きく重なっている部分にはセラミックチップを張り付けることが難しいため、ラミネートベニアが適していないとされます。このような場合、まずは歯列矯正での治療を行うことが推奨されます。歯列矯正によって歯並びが整うと、その後にラミネートベニアなどの審美的な治療を行うことも出来ます。

②虫歯、歯肉炎、歯周病
ラミネートベニアを行いたい歯に虫歯、歯肉炎、歯周病などがあると、ラミネートベニアができない可能性があります。

これは、歯の疾患がある状態でラミネートベニアを行ってしまうと、虫歯などの歯科治療をすることが難しくなります。また、歯周病で歯茎が腫れていると歯型を採る時に歯茎からの出血で歯型が滲んでしまうことも良くあります。ラミネートベニア治療を受ける際は、出来る限り虫歯や歯周病などの歯の問題を解決し、口腔内の健康を改善しておく必要があります。

③咬み合わせが悪い
悪い咬み合わせには、ラミネートベニアでの治療が適さない場合があります。咬み合わせに不調和があると、前歯に過度に強い力が加わったり、揺さぶられたりしてラミネートベニアの破損や剥がれのリスクが高まります。そのため、咬み合わせに問題のある方は、まず咬み合わせの改善が優先されます。かみ合わせを軽んじると、後々多くのトラブルに見舞われることが多いです。

④歯ぎしりや噛みしめの習慣がある

悪いかみ合わせと重なる部分もありますが、歯ぎしりや噛みしめの習慣がある方は、前歯に過度に強い力が加わったり、揺さぶられたりしてラミネートベニアの破損や剥がれのリスクが高まります。前もって改善しておく必要がありますが、癖はなかなか簡単には改善しませんので、破損や剥がれの予防としてナイトガードと呼ばれる歯を衝撃から守るプロテクターを夜間就寝中に装着されることをお勧めします。こちらは、保険適用でも作製可能です。

この方法は、もともと、1920年代のハリウッドで映画俳優の歯を美しく見せるために生まれた技術で、当初は撮影前に着け歯を前歯に貼り付け、撮影終了後に外すというものでした。

その後改良が重ねられ、技術的にには約30年前に確立されています。ラミネートべニアは、適用範囲が広く、安全で耐久性があり、天然の歯と見分けがつかないほど自然な感じに仕上がることから、審美治療の主流を占めています。

ラミネートべニアで歯を白くするのは、とても簡単な方法で実現します。

これで、変色していた歯も透明感のある自然な白い歯に生まれ変わります。セラミックのラミネートベニアは、変色せず、耐久性にも優れています。また、接着剤の性能の著しい向上により、簡単に外れたりすることはありません。

さらに、ラミネートベニアを用いると、歯を白くすると同時に、歯の形やはならびをきれいにすることも出来ます。歯の変色となならびを同時にきれいにしたいという患者さんにも有効な治療法です。

歯の美白や歯並びを整えたりすることを望んで当院に来られる方が増えています。

また一方では、治療期間が長引く方法や定期的なメンテナンスが必要な治療は、なるべく避けたいと思う方もおられます。そのようなニーズのある方には、ラミネートベニアが向いていると思われます。ここでは、ラミネートベニアとメリット・デメリット、どのようなケースがラミネートベニア適用なのか?また、価格の相場などについてお話しします。

さらに詳しくラミネートベニアを解説します。

ラミネートベニアとは、その名の通り、歯の表面を少量削り、セラミックなどで作った極めて薄い膜状の素材を歯に貼り付ける歯科治療です。

この治療により、歯の表面を白くできる上に、形も自由に整えることができ、歯および歯並びを全体的に綺麗に見せることができます。

歯科治療と言っても、病気の治療ではなく、見た目を良くする審美歯科治療の一種です。

歯を白くするという意味ではホワイトニングと同様ですが、ホワイトニングだけでは白くできない歯があり、

歯が痛くて続けられないという点において問題があります。また、歯並びを整えることはできません。

しかし、ラミネートベニアではそのようなことはありません。

変色が気になる歯にコンタクトレンズあるいは付け爪の様なセラミックチップを貼り付けて、白くすることはもちろん、

すきっ歯や叢生など少しの歯並びの悪さや歯そのものの形の悪さを整えることもできるのが特徴です。

ラミネートベニア治療も進化をたどっています。

ラミネートベニア法は歯の表面に薄いセラミック張り付けるため、まず一番の心配ははがれてしまうのではないかと思うことですが、その心配はほぼありません。

治療技術が進み、素材の開発は、日新月歩のため強度の強いセラミックも開発された上に、接着剤の接着強度も大幅に改善されました。

そのため外れにくく安全性が高いラミネートベニアが比較的簡単に出来るようになりました。

いえさき歯科では、まったく歯を削らず0.3mm程度の厚みの薄いセラミックを貼り付けるスーパーエナメルを数多く手がけており、

ご好評を頂いております。

また、最近ではガラスセラミックやジルコニアなど使える素材の種類やプレスセラミックやCADCAMなど加工手段も増えており、その方法に応じて最適な素材や加工法を選ぶことが可能となっています。

ラミネートベニアの適応症については先に述べましたが、改めてここでメリットデメリットを解説します。

ラミネートベニアのメリット

ラミネートベニアのメリットは大まかには以下のい4点が上げられます。

①歯の形を簡単に整えることができる②歯並びをすぐにきれいにできる③自分の歯を削らず残せる④美しい歯が継続する。

上記4つのそれぞれについてご説明しましょう。

①歯の形を簡単に整えることができる

歯列矯正では歯並びを整えることはできても、歯の形は変えられません。どれだけ歯並びを綺麗にするこができても、歯の形までは思うように整形できないということです。。

しかし、ラミネートべニアなら、理想の形を持ったラミネートを歯に貼り付けて整形を行うため、理想の歯の形になることができます。

②歯並びをすぐにきれいにできる

前歯と前歯のあいだですき間が目立つ“すきっ歯”には、矯正治療がふさわしい人も多いでしょう。

しかし、全体的な矯正治療を受けるにはかなり治療期間と費用がかかってしまいます。

そのため、治療を躊躇するかたが多いことも否めません。

ところが、ラミネートベニアなら、治療にかかる時間は3週間程度、費用的には矯正と比較して安価で治療を受けることができます。

時間をとっても、費用をとっても、かなり負担が少ない状態で自分の歯の色と形を美しく整えることができるのです。

 

③自分の歯を削らず残せる

ラミネートべニアの治療に際して、歯を削ることを当たり前とお考えの患者様も多いと思われます。

歯科医に行くと歯を削られるというイメージから来ることかも知れませんが、虫歯の治療後にクラウンを作る際に歯を削って歯型をとります。

ケースバイケースで大きく削らなくてはならないので、患者様にとっては負担になっているものと思われます。

しかし、ラミネートベニアでは削らないもしくは少ししか削らないため、ご自分の歯へのダメージがほとんどありません。

歯を全く削らないスーパーエナメルならさらにそう言えます。痛みを感じることなく自分の歯をほぼそのままの形で残すことができます。

④美しい歯の白さ形が継続する

ラミネートベニアに使われる素材は、主にセラミックです。

これらの素材は金属の様に錆びることなく、プラスチックレジンの様に劣化しないので変色しにくいことから、

ラミネート治療を受けた後の美しさが長く継続されます。

ホワイトニングは、歯を白くするには簡単で良い方法ですが、短期間で後戻りします。

長期的には、くり返しての施術をしなければ持続出来ません。

ラミネートベニアのデメリット

ラミネートベニアにも欠点があります。デメリットしてあげられることがは大まかに以下の2点あります。

①歯を削る場合がある②保険適用がない。

上記ひとつずつにご説明しましょう。

①歯を削る場合がある

ラミネートベニアは、やはり歯を削らなくてはならない場合があります。

実際にいえさき歯科では出来るだけ歯を削らないことを心がけています。

削除量が少なくても、やはり天然の歯にダメージを与えることには変わりません。

歯を削ることに抵抗感をもつ方には、デメリットだと感じるでしょう。

また、虫歯であれば仕方ない物として削ることも容認していただけますが、健康な歯を削ることに、抵抗感を覚える方は多いと思われます。

②保険適用がない

ラミネートベニアは審美目的の治療です。このため、保険が適用されません。

したがって、治療費用を全額自費負担する必要があります。出来るだけ経済的負担を少なくしたいのは、誰でも希望しますね。

それではラミネートベニアの費用相場はどのくらいでしょうか?

10万円~15万円程度が相場というところでしょうか。

ラミネートベニアにかかる費用は、1本あたり10万~15万円が相場と言われています。

自由診療と言われる分野ですので、歯科医院によって自由に料金を決めることが出来ます。

一本15万円とすると前歯8本に施術すると、優に100万円を超えてしまいます。

良い方法だと言ってもポンと100万円を超す費用を出せる経済状態の方は、多くはいらっしゃらないのではないでしょうか?

これでは、たくさんの方に広めることは出来ません。

いえさき歯科では、スーパーエナメルやラミネートベニアは、とても良い治療法なので、多くの方に知ってもらい、

希望する方には出来るだけ気軽に治療を受けて頂きたいので、かなり安くご提供しています。

スーパーエナメルは、4本以上同時の施術であれば、65%引きの1本38,000円でご提供しています。

安かろ悪るかろではありませんよ。

いえさき歯科のラミネートベニアは、素材としては、ヨーロッパイボクラー社製のemaxを使用していますし、接着剤は、世界の大手歯科材料メーカー3M社製の超強力な接着剤を用いています。ベニアの作製は、かなり腕の確かな技工士が担当しており、いつも丁寧な製品を提供してくれており、患者様一人一人のために1歯ずつ丁寧に作ってくれています。決して安かろ悪かろではありません。安い価格で提供しておりますが、確かな技術に自信を持って皆様に喜んでもらえますようにいつも施術しております。

東京の都心開業の先生が、下記のようなコメントをされていました。

「なるべく安価なラミネートベニアを探す方も多いですが、値段の安さばかりに注目することはあまりおすすめできません。ラミネートベニアは、歯を削る量をなるべく減らしたり、ごく薄い素材をつけたりする方法で、費用を抑えることができます。しかし、歯を十分に削らなかったり、薄い素材にしてしまったりすると、その分劣化が早くなるなど、クオリティーが低下します。治療が安いのにはそれだけの理由があるということです。安い値段で済ませると、歯科医師の技術や素材の質も低くなることも少なくないため、満足できない結果を生んでしまうケースもあります。値段だけにこだわらず、治療後の使い心地や生活を考えた上で、信頼できる歯科医院・クリニックでラミネートベニアの治療をしてもらうことが理想です。一般的なラミネートべニアの相場が10万円~15万円ですから、10万円以上の歯科医院なら安心だと判断するのも良いでしょう。」

私は、このご意見には賛同出来ません。

歯を削る量をなるべく減らしたり、ごく薄い素材をつけたりする方法では、費用は全く押さえることは出来ません。

出来るだけ物性のよい質の高い材料を使うのは、医療をしているものとしては当たりまえのことに過ぎません。

同じ程度の治療内容を提供しているなら出来るだけ金銭的負担を少なくしたいのは誰でも希望することなので、安い方がいいですよね。

治療費の高い医院と安い医院の差は、主に医院の立地とその医院の企業努力の差によるものです。

東京の都心の例えば銀座の歯医者と地方の田舎町の歯医者では、全くちがうことはお判りですね。

開業立地により家賃や人件費に大きな差が出ますので、そういったことがおこります。

いえさき歯科は、今後も大阪市の阿倍野区で今後も努力を重ね、安くてよい治療を提供させていただきます。

現在もスーパーエナメル(歯を削らないラミネートべニア)
同時施術4本以上1本につき ¥41,800(税込)で提供中です。
料金表は⇒こちら

あなたの前歯がむし歯になって穴が開いたとします。当初はそれほど痛みませんから、そのうち治療に行こうとおもいながらも忙しかったら面倒だったりして、放置しているうちにすごく痛くなり、とうとうたまらなくなって歯科医院に駆け込むことになります。

とにかく、歯の痛みから1秒でも早く解放されたいと思うことでしょう。そして、むし歯の治療が終わって痛みがなくなると、ホッとすると同時に痛みがないことをありがたく思うはずです。

ひどい痛みから解放された喜びを表現した代表的な名言として歯科医師の先輩から語り継がれている

「is a Work of Love」が思い出されます。

大正時代の思想家として活躍された内村鑑三先生の残した言葉です。大正15年の夏、 こよなく愛されていた自然豊かな避暑地・長野県中軽井沢の星野温泉に逗留中、突然激烈な歯痛に襲われました。しかし、当地の歯科医院で受けた手厚い歯科医療によって、程なくその苦痛から開放されたそうです。100年前であれば、歯科医療は、それがすべてだったのでしょう。

しかし、現代の歯科医療は、変貌し進化しています。痛みを取るだけの医療ではなくなっています。

初期のむし歯なら治療も簡単だったのですが、耐えきれないほどの痛みが伴うほど進行したむし歯ですから、その部分を大きく削らなければなりません。さらに目立つ前歯ですから、削ったあとには、当然白いクラウン(冠)を被せる治療が行われます。

さて、問題はここからです。

ここで最終的に入った1本のクラウン(冠)ですが、仮にその色がくすんで汚かったり、形が周りの歯と不釣り合いだったとしたら、どうでしょう?

治療が終わり痛みから解放されて嬉しい反面、がっかりした気持ちになりませんか?さらには、そのことが気になって知人や友人の前で口元を隠すようになるかもしれません。

逆に、周りの自分の歯と区別がつかないほどきれいに治っていたら、心から嬉しく思うことができるのではないでしょうか?これなら知人や友人の前でも大きく口を開けて笑うこともできます。

この例からもわかるように、現代では歯科治療というものは、痛みがなくなり、噛めるようにするだけでは、決して十分とは言えないのです。

単に痛みを摂って噛めるようにする「ただ治すだけの歯科治療」で終えるのではなく、症状解消と機能回復は当たり前のこととして、さらにもう一歩進んだ「綺麗に美しき治す歯科治療(=審美歯科治療)」でなければ、患者様に心から喜んでいただくことはできない時代に入っています。

それでは芸能人で真っ白で整った歯の人をよく見かけますが、どのようにしてあのような白く綺麗な歯を手に入れているのでしょうか。

統計を見て申し上げているわけではないので、正確には語れませんが、ラミネートベニアがよく使われているのではないでしょうか。


ラミネートベニアラミネートベニアはとても人気のある選択肢です。
この治療法は、歯の表面を薄く削り(あるいは削らずに)、つけ爪のような薄いセラミック(シェル)を貼り付けることで、
短期間(最短2日)で理想的な白さと形を実現できるため、自分の歯を傷つけたくないという希望が強い方にとって理想的な手段となります。
「芸能人のような白い歯」を目指す方に取っては代表的な手法となっています。

いえさき歯科では、ラミネートベニア治療に積極的に取り組んでおり、14年にわたって多くの症例を手がけてきました。

現在も4本以上同時施術で38,000円(税別)~で提供しております。価格ついては→こちら

また、無料カウンセリングも随時実施しておりますので、ぜひご利用下さい。無料カウンセリングについては→こちら

「虫歯を放置していて穴だらけになった歯を美しくしたい…」
「真っ白で綺麗な歯を手に入れたい」

そんな希望をお持ち方は数多くいますが、望んでいる美へのレベルには個人差があります。

例を上げると、虫歯の治療が済み茶色がなくなれば十分という方がいたり、芸能人の白い歯に憧れて同じように白く出来ないかと相談に来られる方もおられます。
しかし、具体的にどのようにすれば良いかわからない方も多いと思われます。

 

最先端と言われる審美歯科は、「削らない・痛くない・長持ち」が潮流となっています。

いえさき歯科でもしっかり取り組んで来た、歯を削らずに直接貼る「スーパーエナメル(極薄ラミネートベニア)」や、高耐久且つ審美性の高いジルコニア素材の活用、またマウスピース矯正とセラミックなどを組み合わせた総合性的な治療が最前線だと云われています。また、口腔内スキャナーによる3Dスキャン技術向上とAIとを組み合わせて精密な治療シミュレーションも可能となり理想の仕上がりを事前に確認できる環境も整ってきています。
現在考えられる審美歯科治療の最新の潮流について以下に述べます。

1. 歯を削らず美しさを追求すること

いえさき歯科行っているスーパーエナメルは、従来のラミネートベニアとは異なり、健康な歯をほぼ削らずに薄い0.3mmのセラミックを貼り付けます。削らずに行ってもかなりの美しさを実現出来ます。

2. 素材の進化(セラミック素材の進化と接着剤の進化)

二ケイ酸リチウム含有ガラスセラミックスは、現在最もよく使われている歯科用セラミクスです。一番の特徴は、審美性の高さです。天然歯と見まがうような透明感が得られ審美性に優れています。また、加工がしやすいことも素晴らしい点です。融解して圧をかけて型に流し込むプレス法が元々の加工法でしたが、CADCAM(削り出し)にも応用できるようになりました。また、接着剤との相性が極めて良く、高い接着強度が得られますので、脱離や剥がれ落ちるリスクが小さいです。そのため、主流の歯科用セラミック素材となっています。一方、高機能ジルコニアは、強度が高く薄くても割れにくい素材です。従来のジルコニア素材になかった天然歯に近い透明感が得られるようになりました。
また、ジルコニアの大きな欠点であった接着性の弱さも、ダイヤモンドラミナーラのように表面性状の改良やセラミックとの接着強度の強い接着剤の進化により外れにくく 自然な白さと輝きを長期にわたり維持することも出来るようになりました。

3. デジタル化による治療のシミュレーション

口腔内スキャナーで撮影した立体映像を元に仮想空間上に歯型を作りだし、その空間上で高精度なセラミックの被せ物や詰め物を映像として設計し、その設計した映像と同じものをミリングマシンという装置の中でセラミックのかたまりを削り出して作成(CERECなど)する医院が増えています。
治療を可視化出来るところが、デジタルが優位なところです。治療前に完成後の歯型模型やデジタル画像を作成し、患者と歯科医がゴールを映像として共有して治療の完結までを行うことも可能です。
歯科技工士と連携し、デジタル技術で治療後の理想的なシュミレーションを作成して患者が事前に納得できるまで相談を重ねることが出来るプロセスも標準化されてきています。

4. 口腔の機能と顔貌の美容を両立出来る包括的治療

マウスピース矯正とセラミック:治療の融合。歯列矯正で並びを整えた後、形や色が気になる歯をセラミックで修復するなど、総合的なアプローチが可能になりました。
噛み合わせなどの機能面を重視したトータルな治療が増えています。
歯をもし失っても、歯を失った部位をインプラントで再建し、噛み合わせを整えることで、機能回復と美しい笑顔を同時に実現することも出来ます。
さらに インプラントだけでなく移植などの歯の再生技術の研究も進んでおり、未来の歯科医療として期待されています。

5. アンチエイジングさらにウェルエイジングとしての審美歯科の役割

ただ単に「見た目を美しくする」だけでなく、口腔内の健康を回復し、良好な口腔環境を保つことで、顎顔面の骨格(顎骨)や顔面周囲筋肉(咀嚼筋群)を維持し、歯だけでなく口元を含めた顔全体も若々しさを保つ「ウェルエイジング」の概念まで取り入れられるようになりました。審美歯科治療は、単に「歯を美しくする」からデジタル技術の応用やミニマルインターベンション(低侵襲治療)へと大きく様変わりしていくものと考えられます。

今後審美歯科治療は、どのようになっていくのでしょうか。

いえさき歯科では、長く審美歯科治療を取り入れ、技術とサービスの向上を目指して常に努力を続けてきました。私なりに今後の審美歯科の展開を占ってみました。

審美歯科の今後は、CAD/CAMやAIといったデジタル技術のさらなる進化による高精度の治療および治療期間の短縮、マウスピース矯正の普及、および「健康美」を意識した予防・治療統合ケアにより、需要は2035年まで年平均13.5%の成長が見込まれると云われています。SNSの普及やオンライン会議の定常化で口元や前歯への意識が高まり、QOL向上を目的として需要が急拡大中といえます。

主な将来展望と潮流として考えられること

①さらなるデジタル技術の加速

口腔内スキャナーのさらなる進化とAIの普及
AIを用いた精密な診断や、ビッグデータ活用による術後の予知性の向上
CAD/CAMロボットといえるようなセラミック修復物の作製マシン登場による修復物作製期の短縮化。
より審美を求めた目立たない矯正への需要拡大により、今後ますますマウスピース型矯正が審美治療の核となる。
真の予防と審美の融合。単に「美しくする」だけでなく、口腔機能のパフォーマンスの維持・向上、噛み合わせを含めた「健康で美しい口元しては美しい顔」へのトータルケアが重視される。

患者ニーズの高度化とパーソナライズ

ますます「削りたくない」「痛みを抑えたい」という意識が高くなり、MI( Minimal Intervention)の真の理解と低侵襲治療への需要がさらに増加。
歯の形、色、歯茎のバランス至るまで細やかなオーダーメイドのスマイルデザインが要求される。
美容意識の向上とSNSを通じた情報収集が主流になり、治療前治療後のビジュアル化が重要視される。
世界市場規模は2035年には約1,284億米ドル(約19兆円規模)に達し、世界的に高い成長が見込まれる成長産業になると予想されます。

最先端のセラミック治療は、単に歯を美しくするにとどまらず、機能性、審美性、耐久性を追求した「アート(芸術)」の域に達しています。
最新のデジタル技術と高品質な素材が融合し、短期間で天然歯に近い美しい仕上がりを実現しています。デジタル技術の普及により長期の修行期間を要する職人技からデジタル技術を隈なく応用したアートへと変貌しつつあります。
最先端のセラミック治療における主な特徴を以下に述べます。

デジタルセラミック治療

デンツプライシロナ社のセレックシステムなどは、1日で治療が完了します。セレックシステム以外に様々な口腔内スキャナとミリングマシンを組み合わしたシステムがあります。どのようなシステムを使っても、お口腔内スキャナーで歯のスキャンを行い、CAD/CAM(コンピュータ設計・製作)システムを使用して、歯科医院内や歯科技工所でミリングマシンというセラミックブロックから詰め物や被せ物を削り出す機器を用いてスキャンからセラミック装着まで約1時間で治療が完了します。コンピュータ設計により、多種の材料を介さないため、気温や湿度、移動時の振動など外界の影響を受けることなく完成に至るためほぼ誤差なく、適合精度が高く、規格生産された上質で均質なセラミックブロックから削り出すため耐久性も非常に高い修復物の作製が可能です。
金属アレルギーなし: 金属を一切使用しないため、アレルギーの心配がなく、歯茎が黒ずむリスクもありません。
歯科医院にてオールインワンですべての操作を行う場合は1回の来院ですべてが終了するわけです。

審美性と機能性の融合 (セラミストの技術)

審美性の高いセラミック治療には、かつては長期間の修行の結果、色や形を緻密に再現する技能を持った「セラミスト」と呼ばれる専門技工士が関与し、職人芸で一人ひとりの歯の色に合わせた修復物をほぼ手作りで作製していました。
作製には、技能の高い技工士が長期の作製時間をかけて作るため、工芸作品のように手間ひまがかかり、結果として高いコストがかかっていました。現在は、AIやビッグデータを応用して設計を行った上で、デジタル技術を応用した最新鋭の様々な機器を用いて作製するため、ある程度の技能を持つ技工士であれば、かなりの高品質の修復物の作製が可能となりました。作製期間も短縮された結果、作製コストがかなり抑えられるようになりました。その結果、30年前と比べて他の商品の物価は、何倍にも上昇している中,セラミックの治療費はほとんど変わっていません。さらにいえさき歯科では、抑えた費用で提供しています。最先端のセラミック治療は、単に歯を美しくするだけでなく、デジタル技術の応用の結果、機能性、審美性、耐久性を追求した「デジタルアート」と呼べるようになっています。最新のデジタル技術と高品質な素材が融合し、短期間で天然歯に近い美しい仕上がりを実現しています。

主なセラミック治療のメニュー

①ラミネートベニア: 歯の表面を少し削り、極めて薄いセラミックを貼り付けることで、前歯の形、大きさ、色を改善します。
②オールセラミッククラウン: 神経を失った脆い歯を強度補強し、本来の美しさを取り    戻す被せ物治療です。
ジルコニアクラウン:高強度・耐久性・美しさを兼ね備えた現在最強の素材です。

究極のラミネートベニアについてAIに聞いて見ました。

「究極のラミネートベニア」とは、患者の歯の健康を最優先し、審美性と機能性を極限まで高めた治療法を指します。
具体的には、従来の治療のように健康な歯を大幅に削るのではなく、極薄のセラミックシェルを使用し、限りなく「削らない(削合量0~0.3mm)」手法がトレンドです。
これらは「ゼロベニア」「スーパー・エナメル」「ラブリエ」などとも呼ばれ、歯の本来の寿命を削ることなく、理想的な形、色、歯並びを実現する手法が「究極の審美性」と評価されています。
と述べています。

その特徴として

極限まで歯を削らない: 0.3〜0.5mm程度の表面のみを削る、または全く削らない(ノープレップベニア)。
高耐久のセラミック素材: 天然歯のような透明感と強度を兼ね備えたe.max(イーマックス)などが主流。
10年〜20年以上の長持ち: 適切な施術とケアにより、長期間機能し、再治療率も低い(10年で96%が問題なく機能)。
即効性の高い改善: 変色歯、すきっ歯、軽度の凹凸を短期間で修復。
超極薄の素材: 従来のセラミックよりも強度の高い「ジルコニア」や「e.max」を使用することで、コンタクトレンズのような薄さ(約0.1〜0.3mm)でも割れにくいシェルを作成できます。
削らない治療(ノンプレップ): 健康なエナメル質を残せるため、歯へのダメージが最小限で済み、麻酔なしで治療できるケースも多いです。
高い耐久性: 適切なケアを行えば、10〜20年程度の寿命が期待できる研究データもあります。

と上げられています。

そのの治療を実現するためのポイントとして

熟練の技術: 0.1mm単位の調整が求められるため、ベニアに特化した専門医の技術が必須。
適切な適応: 歯ぎしりが強い、大きな虫歯がある場合は不適応となるため、事前の精密診断が重要。
費用: 1本あたり5〜10万円程度と自由診療のため高額だが、その分高品質な仕上がりが期待できる。
従来の「歯を削って被せる」治療から、健康な歯を最大現に残して美しくする治療へのシフトが、現代における「究極」と言えます。

などを挙げています。

歯をほとんど削らずに、天然歯のような透明感と高い耐久性を実現する最新の審美治療を「究極のラミネートベニア」と捉えています。
従来のラミネートベニアは歯の表面を0.3〜0.5mmほど削る必要がありましたが、最新技術では「削らない(または極限まで抑える)」アプローチが主流となっている。

と述べています。

代表的な「究極」の選択肢として

ルミネアーズ (Lumineers)
特徴: 米国で開発された超極薄セラミック。非常に強度が高く、20年以上の臨床実績があるとされています。
メリット: 歯を削る必要がほとんどなく、認定を受けた歯科医師のみが施術可能です。

極薄ジルコニアベニア / ゼロセラムやラブリエ

特徴: 人工ダイヤモンドとも呼ばれるジルコニア素材を使用し、極限まで薄く仕上げたもの。
メリット: 透明感はセラミックに劣る場合がありましたが、最新の素材では天然歯に近い質感が再現可能です。

スーパーエナメル
特徴: 日本で普及している「削らないラミネートベニア」のブランド名。日本人技工士の匠の技。
メリット: 低侵襲で、元の歯を保護しながら見た目を劇的に改善できます。

費用と注意点

費用相場: 1本あたり約10万円〜30万円程度が一般的です。
適用外のケース: 重度の歯並びの乱れや、強い歯ぎしりがある場合は、破損リスクが高いため適さないことがあります。

上記のAIが述べる究極のラミネートベニアは、いえさき歯科で行っている「スーパーエナメル」すべて当てはまります。
私事ながらこの結果はまんざらでもありません。
少し優位なのは、治療費がかなり抑えてあることでしょうか。
スーパーエナメルは、1本38,000円(税別)~で現在も提供中です。

また、究極の薄さ0.08mmを誇るラブリエも導入しました。

無料カウンセリングを随時実施実施しております。

いえさき歯科の無料カウンセリング→こちら

セラミッククラウンの優位性は、「審美性」「生体親和性」「清掃性」の3つが挙げられます。
1. 審美性

天然歯に見まがうような審美性があります。
①色の再現性: 天然歯特有の透明感や光沢、根元から先端にかけてのグラデーションを精密に再現できます。
②経年劣化の少なさ: プラスチック(レジン)のように経時的変色がなく、長期間美しさを維持できます。

2. 高い生体親和性
①金属アレルギーがない: 金属を一切使用しないため、アレルギーのリスクがありません。
②歯茎への影響: 歯茎の変色(メタルタトゥー)や、金属冠で見られる「ブラックライン(縁の黒ずみ)」がありません。
親和性: 周囲の歯肉組織に馴染みやすく、炎症を起こしにくい素材です。

3. 清掃性
①汚れの付きにくく取りやすい: 表面が滑沢で、歯垢(プラーク)などの汚れが付着しにくくまた汚れを落としやすい。
②適合精度の高さ: 歯との適合精度が高く、接着剤との化学的な結びつきも強いため、接合部からの細菌侵入を防ぎやすいです。

4. その他のメリット
電気伝導性がない: 金属のように温度変化を伝えやすくないため、知覚過敏が起きにくいとされています。
耐久性: 近年のジルコニアなどを使用したタイプは非常に強度が高く、奥歯の強い噛み合わせにも耐えられます。

 

この記事のお問い合わせ先:阿倍野区西田辺のいえさき歯科

HP:www.iesaki.net

電話:0666244500