いえさき先生のコラム

いえさき歯科の歯列矯正の診療と治療の流れ(シンプル版)

2020.02.11 プチ矯正リンガル矯正矯正歯科

➀初診(無料)

現在もっておられるお悩みを詳しくお話ください。歯やお顔を診て分かる範囲で、治療方法・期間・料金等の説明をいたします。

 

②矯正精密検査

治療のために必要な資料の採取(歯の型、レントゲン撮影、口腔内写真、顔写真撮影な、歯ぐきの検査、虫歯の検査、かみ合わせの検査で約一時間)

 

③検査結果の説明

採取した資料をわかりやすくまとめ分析した結果を、ご説明し、治療方法や期間、費用支払い方法を詳しく正確にお知らせします。(説明後の再検討や中断も可能ですよ。)

 

④装置装着の準備

検査結果の説明と治療方法及び治療費に同意されたら、治療同意書に署名をお願いします。

 

⑤矯正装置の装着

装置は、通常1回一時間以内で装着を行っています。インダイレクトボンディング法を用いることで患者さんのご負担を少なくしています。

 

⑥歯の移動をはじめます。

3~4週間ごとの来院。費用は、総額で提示していますので、来院ごとの費用は、発生しません。検査が、必要な場合は、かかることがあります。

力を加えられた歯は、歯の周囲の歯槽骨が吸収されたり、作ったりしながら移動しますが、力が強ければいいというわけではなく、各々の歯に合った適切な力を加えないと歯はスムーズに動きません。これが矯正に平均2年かかる理由です。

 

⑦保定期間(リテーナー)

治療終了後、矯正装置を外して、保定に入ります。放っておくといわゆる後戻りし、必ず歯は元の位置に戻ろうとします。それを防ぐための装置ををつけます。後戻りした場合、再治療が必要になりますので、再治療費も発生しもったいない結果につながりますので、しっかり取り組んでいただきます。

 

⑧終了

いえさき歯科、歯科治療の流れ

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