大阪市阿倍野区西田辺にある歯科 審美治療・矯正治療なら いえさき歯科へ

いえさき先生のコラム

かみ合わせ審美歯科矯正歯科

口元の何がお悩みですか?

口元の悩みと一言で言っても様々でですね。

口元のどういったところが気になっているのかチェックしてみましょう。

悩んでおられる部位は大きく分けて、「歯」「歯茎(歯肉)」「唇」の3つではないでしょうか。

それではまず、「歯の悩み」を考えてみましょう。

「歯の悩み」として考えられるのが、以下の3つです。

①歯の色が気になる

煙草を吸っている人なら、黄ばみがひどかったり、そうでなくても歯が黒ずんでいる人は、結構多いです。女性なら、歯の色が悪いとかなり気にされているのではないでしょうか?

今では、いろんな方法で簡単に白くきれいにすることができますので、迷わず歯科医院を訪れてほしいです。

②歯の形が気になる

歯の形が整っていない変形が見られる、歯の一部が欠けている、他の歯と大きさが違って見える・・・などの悩みです。

形が揃っていないと歯並びにも悪い影響を与えますし、歯が不揃いな印象にもなります。

こういったお悩みも今では簡単に解消できます。

③歯の並びが気になる

いわゆる歯並びが悪いと言われるケースです。歯と歯の間に隙間が開いていたり、ガタガタがあったり、八重歯がある場合を指します。

短期間で改善させるいろんな方法がありますので、ぜひ歯科医院でご相談してほしいです。

続いて「歯茎」の悩みです。

「歯茎」の悩みとして挙げられるのが、以下の3つです。

①歯茎の色が悪い

歯茎の色が悪いのは、何らかの原因でメラミン色素が増加して歯茎が黒くなります。

原因は、歯周病・喫煙などがありますが、原因を取り除いても変わらない場合、歯肉の表面のピーリングを行います。

②笑うと歯茎が見える

いわゆるガミースマイルです。単純に姿勢が悪いだけでもなりえますが、いろいろな原因が絡んで起こっていることが多くまた別の機会に解説したいと思います。

③歯肉の退縮

様々な原因で歯茎がやせて歯の間に隙間ができブラックトライアングルとよばれる黒い部分が出来ます。息がもれてすーすーした感じもあります。

3つ目は「唇」の悩みです。

①形が悪い

唇が左右対称のひし形ではなく歪んでいる・上下の唇の厚みの差が大きい・笑うと左右どちらかに歪むなどが挙げられますが、

唇の形は、唇を支えている歯の形で決まります。唇を歯が支えていることをリップサポートと呼んでいます。例えば前歯が出ていると上唇が厚くなり、

前歯がガタガタしていると、唇もでこぼこして見えるものです。またかみ合わせの左右のずれが唇の形のゆがみにつながることもあります。

②笑う時に唇が上がりすぎる

唇を動かしている口輪筋の使い方が悪い場合が多いです。口輪筋の筋力をつけ筋肉の器用さが身につくように筋機能療法のトレーニングを行います。

笑うと左右どちらかに歪む場合もトレーニングが有効です。

③色が悪い

顔の血行が悪いために起こっていることも考えられますが、唇の色を大きく変えることはできません。女性であれば、ルージュを使って好みの色を選んでおられると思います。

アートメークも一つの方法ですね。