美しさの基準は口元へ移行!

2017.10.05 お知らせ

美の基準は口元へ移行!目力アップはもう古い…だから口元を綺麗にしたい!

口元がこんもり出ているとちょっとマヌケというか、現代の美的基準では不細工な顔立ちになります。


ゴリラやオラウータンといった類人猿のようなイメージでしょうか。
猿顔と言われることもありますが、その特徴は横顔を見るとよくわかります。

ごぼ口の原因

なぜ私たちの口元はモッコリしてしまうのか
美人の基準は顔の下半分にあるとされるのが今の時代・・・
顔の下半分は、顎です。
個性が出る口元はコンプレックスを生むようになってきました。
しかしやはりごぼ口が気になるのです。やっぱここが一番気になるわけです。
ここが洗練度を決めるポイントとなって来ている時代です。


ここさえ収まっていればもう贅沢は言わないのに
必死で口を引っ込めると全然普通なのに気を抜くとゴボッっと全力で主張する顔面の下半身が不細工です。
ごぼ口、ガミースマイル、鼻の下が長い、顎に梅干しみたいなシワができ、横から見ると鼻より口が出ていて、顎がないように見えます。

気になりだすと止まらないのが人間の心理ですね。
ごぼ口は現代人特有の顔つきとされています。正式にはアデノイド顔貌と呼ばれています。
 原因は、子供のころからの口呼吸と言われています。
成長期、口呼吸に合わせた顔が出来上がってしまうため、大人になってから自力で治すのは難しいのです。
自力では難しいなら、やっぱりそこは「専門医」にご相談下さい。

いえさき歯科にもそのようなお悩みを持った方がよく来院されます。

直接的に出ている口元を引っ込めたいと訴えられて来られる方や前歯を綺麗にしたいと訴えてこられた

場合でもよく話しをお聞きすると、実はごぼ口を気にされていることも多くあります。

大切なのはEライン!Eラインを乱してしまう大きな原因となるのが、アゴ周りの悩み。

鼻の先と下顎のおとがいを結んだ線上に唇が並ぶのが美しい

特に、下唇のほうが上唇よりも前方に出ている場合、横顔のみならず、正面から受ける印象も大きく左右します。
矯正治療と口元のトレーニングを応用して改善させることができます。
りんかくが整うだけでなく、表情が魅力的になる効果もあります。
見た目を綺麗にしたいなら、整形(美容外科)では?というイメージがあると思いますが、
顎や歯並びなどに問題がある場合、歯科医院で「治療」として改善出来ます。

いえさき歯科では、無料カウンセリングも実施していますので、気になる方はまず相談から始めてみましょう。

なりたい自分になるために何が出来るのか…

ごぼ口もメイクでカバー出来る部分はもちろんあります。メイクを極めていくのも自分の自信に繋がりますし、とても素敵なことです。
しかし、口が前にでている状態、顎がないような状態であると健康面に影響が出ることもあります。口呼吸など呼吸との関連が、指摘されています。

目は眼瞼下垂などの病気でない限り、一重でも二重でも基本的には健康に差し支えないですが、
歯や顎の問題は全身の歪みを引き起こし健康に障る可能性もあるため、単に悩むのではなく専門医の診察を受けるのをお勧めします。
時代はどんどん変わり、流行(メイクや美の基準)も変化します。
その中で、自分がどうなりたいのか、そのためには何が出来るのか、ぜひ歯科での治療と共に考えてみてくださいね!!

5~6年まえくらいですか、目力アップがメイクの基本だったあのころ…
今の30代は「きれいになりたい!」という気持ちが強かった10代、20代の頃まさに「目力ブーム」がありましたね。
目が大きければ大きいほど可愛い、綺麗とされた頃のコンプレックスがまだ残っている人も多い気がします。
太くしっかり引かれた黒のリキッドアイライナーやつけまつげは一番に挙げられる例でしょう。
多くの女性が目を黒くぐるっと囲んでましたよね…「つけまつげ、過剰な書き足し、上下囲み目」はもう過去の遺物
黒いアイラインはそれだけでもう古いし、黒という色は引き締め効果を持つので、実際に目を大きく見せる効果は実はそれほどでもない。

半顔メイクも話題になりましたね。黒目を大きく見せるカラコンにアイプチで二重まぶたプラスつけまつげでデカ目が定番だったのです。
もうそれは過去の話になりました。
今やメイクはナチュラルメイクが主流にアイシャドウなしのメイクですね。
元々の顔が可愛いじゃないか…というツッコミは一旦置いておきましょう。
もはや目元のメイクはしなくても良いという時代。
透明感が重要視されるようになり、不自然に大きくて黒い目元はあまり好かれないようです。
そして同時に目元のメイクが流行ったことで、目はメイクで自由自在!とみんな知ってしまったのです。

歯の治療を行うことにより程度の差があっても左から右に変化させることが可能です。鼻が高くなったわけではありませんが、口元が引っ込むことで、相対的に鼻が高く見えます。

どうにでもなる目より、どうにもならない部分に意識が行くようになるのは当然ですね。
「顔の下半分」は、メイクじゃどうにもならない部分です。

そして出てきた新しいキーワード「ごぼ口」

ごぼ口という言葉が広がった背景には、ここ数年のSNSとインスタに代表される自撮り文化の普及があると思います。
今はかつてないほどネット上の露出が激しい時代です。
自分の顔と他者の顔を比較するうちに、多くの方が口元の形の重要性に気付いたのでしょう。

 

口が引っ込みイーラインが美しく整いました。

まるで別人のように美しくなられました。お顔をお見せできないのが残念でなりません。

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