大阪市阿倍野区西田辺にある歯科 審美治療・矯正治療なら いえさき歯科へ

歯科Q&A

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Q
通常の矯正治療と比べて治療期間が長くなるのですか?
A

インビザライン治療では、各ステージで動かす距離が、0.25㎜(1/4㎜)とはかなり少ないため、どうしても時間がかかってしまう傾向が、あります。一回また、装置を作り替えるつど1ヶ月近くの時間を要しますので、時間ロスも多いです。唯一の欠点として挙げられていたのが、時間のかかることでしたが、素材の絶え間ない改良による交換間隔の大幅な減少14日交換から7日交換可能になり、治療期間の短縮が計られています。また、オルソパルスなどの加速装置の開発により治療期間を1/3にできるようになっています。

Q
子どもでもインビザラインはできるのですか?
A

小学校低学年の方には、おすすめできません。
成長発育にも個人差がありますし、乳歯には適用できません。概ね永久歯に生え替わった来る、小学校高学年くらいからが、ようやく適応となります。
10代のこどもを対象としたインビザラインティーンズというオプションが用意されています。

Q
インビザライン矯正って欠点が多いと聞いたのですが
A

インビザラインは、取り外せる矯正装置ですので、それが一番の特徴でありメリットでもあるのですが、それがデメリットになることもあります。外して清掃可能なので口内の清潔を保つために大きな効果を発揮してくれますが、逆に外している時間が長くなると歯が思うように動いてくれません。そのため、20時間~22時間使用するという条件が付きます。また、ワイヤー矯正の場合は24時間つけたままですので、確実に効果が現れますが、装置が邪魔して磨きにくいのでどうしても口腔内の衛生状況は悪くなります。

また、マウスピース矯正はスタートした当時、これまでにない画期的な方法として脚光を浴びましたが、症例やデータ不足の感があったことも事実です。素材も今ほど高性能に進化していませんでしたので、黎明期にマウスピース矯正を試された方の中には、思うような結果が出なかった方もいらっしゃったようです。現在インビザラインは大きな進歩を遂げた矯正治療です。データの多さ、ノウハウの蓄積、それらを反映した最新の治療ですので、安心してお受けいただける状況です。

Q
ハリウッドスマイルとは?
A

ハリウッドスマイルってご存知ですか?

最近よく聞くハリウッドスマイルとはその名の通りハリウッドスター特有の理想的な笑顔のことです。

世界のセレブたちが歯のメンテナンスを定期的に行うのも、『ハリウッドスマイルを作るため』といっても過言ではありません。

歯大国アメリカでは歯列矯正やホワイトニングをするのはあたりまえ、歯並びがキレイな人でさえも歯科医で微調整をして理想的な笑顔を作っています。
現在の日米の指導者の口元を比較してもそのことは理解できます。
歯の見せ方や口の開き方なども重要なポイントなのです。

そのハリウッドスマイルの条件とは

①上の歯だけきれいに見せる

②10本の歯が見える

③下の歯はほとんどみえない

④歯茎がほんの少しだけしか出ない

⑤口の形がキレイに

⑤スイカを切ったような半円になる

⑥口角が左右対称にあがる

⑦歯と歯の間に隙間がない

⑧1本1本の歯の形がいい

やっぱりハリウッドスターのスマイルは素晴らしいですね。

エステへ行くより優先的にキレイにしたいのが歯

清潔感がにじみ出るし、生活習慣が歯からは見えてしまうようなそんな気がしますね。

だから定期クリーニングとホワイトニングを欠かさないという患者さんも多いです。

芸能人は歯が命という言葉が、かつてはやりました。

でも!!

一般人だって歯は命ですよね。

Q
「さし歯」と矯正治療はどう違うのでしょうか。
A

「さし歯」とは、歯の土台(歯肉の中にある歯の根)は残し、見える部分の歯だけを人工的な歯にするものでした。現在では、ほとんどされなくなった治療法ですが、その言葉だけが残っています。現代では、メタルボンドやオールセラミッククラウンがその治療法にほとんど置き換わっています。どちらにしても見栄えをよくするための治療です。歯の見栄えを良くする治療を審美歯科治療と呼んでいます。歯を削ったり歯を抜いたり、して元の形を無くして人工的に整って見える歯を入れるのがいわゆる差し歯です。矯正は歯を動かして並べることで歯並びを整え天然の美しい歯列に導く治療です。

最近、セラミック矯正という言葉を使い大々的にテレビコマーシャルを行っている美容外科がありますが、セラミック矯正という言葉は、造語です。歯の形を整える意味で矯正という言葉を使う気持ちはわかりますが、本来の矯正とは大きく異なる治療法にもかかわらず、「審美矯正」「審美歯科」というものが独り歩きしていりようです。審美矯正と本来の矯正治療とが大きく違う点は、「歯をどれくらい抜くか」にあります。

端的にいうと、セラミック矯正や審美矯正と呼ばれているものは、歯を抜き、抜いたあとに形の良いブリッジやさし歯など、人工的に作った美しい歯を入れて歯並びをととのえます。この方法では、歯を抜いたり削ったりした後に歯型を採り、技工士の作った見た目的に美しいはを入れるだけですので、来院回数2~3回と治療が早く進むわけです。しかし、われわれから見ると、抜かなくてよい歯まで抜いてしまって、人工のものを入れますので劣化が早くなります。さし歯(セラミッククラウンやメタルボンドも含む)は、外に見えている歯を全部切りとってしまい、歯肉に埋まっている部分を土台にして人工の歯をつなぐ方法です。ですから、土台の根と作り物の外から見える歯の部分との位置や角度が大幅に異なる場合が多く、よほどの匠が作らない限り、こわれやすかったりします。そして時間が立つにつれ、つなぎ目の部分がだめになったり、虫歯になりやすく、人工の歯にかかる嚙む力によって歯肉が傷ついたりするという欠点もあります。

本来の矯正治療は、やたらに歯を抜くことはしません。生きている自分の歯できれいな歯並びや嚙みあわせを完成させることができます。出っ歯や受け口あるいは、著しい乱杭歯どうしても抜かなくてはならない場合は、そのスペースに自分の歯を移動させるので、無意味なスペースが余ることはなく、成人の特別な症例を除いては、抜いたところに人工の歯を入れることもありません。歯を抜かずに矯正治療をしたいと希望する人は多いと思われます。やむなく抜くケースがあっても、これまでの経験や矯正器具の発達もあり、抜かずに矯正できるケースが益々ふえています。

ただし、歯全体を動かす矯正治療は歯槽骨全体にも影響を及ぼし、顔の骨格や顎の関節にも影響を与える治療なので、きちんとした信頼関係を結べる矯正医にかかることがたいせつですし、顎関節や顔の骨格がまだ完成していな成長期に行うほうが成長を利用できるという点で有利ということになります。歯は一部を治すのではなく、全体的に治すほうが将来的にも安定するといえます。